行方不明の中学生男子無事に発見されるも様々な意見が、まとめ

群馬県のスキー場で行方不明の男子中学生を無事発見 命に別状なし

「親が悪い」「無事でよかった」

スノボ中に行方不明になった中学生男子が無事に発見されましたが、ネット上には様々な角度からの意見があり大変勉強になります。

群馬県みなかみ町谷川岳天神平スキー場で父親と一緒にコース外で滑っており、先に下った父親が待っても下りてこなかったことから救助要請を行いました。

11日午後2時から捜索を開始、5時間の捜索後に一度中止。
再び12日朝から捜索を行い午後に行方不明になっていた男子中学生が無事に発見されました。

え?

父親と一緒にコース外を滑った?

父親は息子を置き去り?

などなど、気になる点が多いのですが、そもそもコース外を滑る人があとをたたず、先月北海道でもスキー場のコース外を滑っていた外国の方が1名亡くなっております。

それほどまでに魅力的なものなのでしょうか?



中学生は危険な「バックカントリー」で行方不明になった?

従来のコースから外れた未整地の森林を滑ることをバックカントリーと言われていますが実際には…。

「バックカントリー」とは、

  • スキー場ではなく未整地の山を(自力orリフト)登る。
  • 登る際に雪の状態を調べてから滑る。
  • 雪崩に巻き込まれることもあるため、磁石・GPS・ビーコン・非常食などの装備は必須。
  • そしてバックカントリーは自己責任である。

以上がバックカントリーと呼ばれるスポーツの概要です。

今回中学生が行ったのはスキー場の頂上からコースを外れて単独でスノーボードで滑り行方不明となった点から、ただの無謀な滑走で中学生の行為であり、バックカントリーではありません

ちなみにスキー場ではコース外に行くことは「禁止」されております。上級者コースから外れてあまりに深い雪に足がハマって動けなくなってしまいレスキューされる人がそれでも見受けられます。それほどに魅力的な行為なのでしょうが、禁止されていることを行う行為そのものは褒められたものではありません。

実際のバックカントリーの様子はこちら。装備がスキーやスノボよりは登山の装備に近いです。それほど危険を伴うスポーツのようです。

以上の点を踏まえた上で、中学生が見つかったという報道を聞いた方々の様々な意見をみていきましょう。

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無事発見された報道を聞いた人たちの様々な意見

まとめ:行方不明の中学生男子無事に発見されるも様々な意見が

いかがでしたでしょうか。

多くの人が中学生の無事を喜びましたが、そんな危険な行為を一緒に滑っておきながら置き去りにした父親に非難がむいていますね。

一部スキー場の規制が甘いという声もありましたが、それでも柵を乗り越えてコース外を走ろうとする人たちをみたことがあるのでどんな規制をしても無駄だと思います。

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