崎陽軒のシウマイ弁当は何故クルーズ船に届かなかったのか?

崎陽軒がダイヤモンド・プリンセスに4000個、寄付した崎陽軒のシウマイ弁当

横浜市の崎陽軒がダイヤモンドプリンセス号にシウマイ弁当4000食が乗客には配布されなかった。何故シウマイ弁当は届かなかったのか?経緯を紹介。


崎陽軒のシウマイ弁当が廃棄された経緯は?

  1. 崎陽軒社長がダイヤモンドプリンセス号の不自由な生活を強いられている乗客やスタッフのために協力をしたいと横浜市港湾局に相談
  2. 港湾局とダイヤモンドプリンセス号の間の荷物の積み込みを調整する代理店が間に入り12日の昼食として提供することが決まった。
  3. 崎陽軒は12日午前10時に4000食のシウマイ弁当を納品。
  4. 11時には船への搬入も完了。
  5. 乗客の中に事前にシウマイが配布されることを心待ちにしている人もいた。
  6. しかし昼食・夕飯は乗客には支援企業から寄付された飲料やカップラーメンが配布されただけだった。
  7. 賞味期限の当日の午後4時になっても配布されることはなく届いていないことが判明。

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以上のように崎陽軒はしっかりと余裕を持って午前中に配布したにも関わらず乗客の手には一切届くことはなく、廃棄されてしまったようです。

何故届かなかったのでしょうか?


崎陽軒のシウマイ弁当は何故届かなかったのか?

崎陽軒のクルーズ船や港湾局との交渉を担当した方は「搬入後の状況は不明です」とこれ以上の言葉が出ていないようでした。

クルーズ船の担当者からの発表は一切なく沈黙しており、シウマイ弁当が何故届かなかったのかは不明のままです。


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