クルーズ船医師「悲惨な現場アフリカ以下の対策で感染症製造機」告発




神戸大医学科教授岩田健太郎氏ダイヤモンドプリンセス内部の様子を「悲惨な現場アフリカ波の対策でエボラより致死率10%のSARSよりも恐怖を感じる」と告発。

更に現場指揮を官僚で対策改善の提言をしたら「即下船させられた」とも・・・。

19日から陰性の乗客を下船させると発表したが

これは下船を中止したほうがいいな。

と思うレベルの恐ろしい内容です。

下船して本当に大丈夫なのか?

いや、ダメです。

レベルを通り越した告発に震えてください。

2020年2月20日更新即下船した岩田さんを嫌う人物が判明しました。

クルーズ船告発の岩田健太郎をBBCが報道、追い出した人物は誰だ?



クルーズ船医師「悲惨な現場アフリカ以下の対策で感染症製造機」と告発

神戸大学医学研究科感染症内科教授がYouTubeで告発。

「私個人の見解です」と前置きした上で話始めます。

以下要約した文字起こしです。

乗客から感染者が増え続け恐怖であると連絡があった。

つてを使い2月17日クルーズ船内部に入ろうとなったが、

感染学会がこれ以上乗船者を増やせない、岩田氏だけの例外は認めないと言われた。

ならば、感染症対策院ではなく、DMAT(災害対策)として乗船を認められた。

奇妙な電話が入る「感染症対応はしてはいけない、DMATの手伝いだけをしろ」と言われた。

乗船後、DMATの監督が「お前にDMATの仕事をやらせない、感染症対策をしろ」と再び言われ二転三転する命令。

船内を視察して分かったこと。

ダイヤモンドプリンセス内は悲惨な状況である。

この20年間感染症と戦ってきたがここまでの恐怖を感じた現場はない。

感染症対策を熟知しているプロである私ですらクルーズ船内では感染を避けられない。

グリーンゾーン(安全)・レッドゾーン(危険)の棲み分けがされておらず、船内全てが汚染されていた。

船員もマスク装着をしておらず、危険区域を普通に歩いて医務室に向かっていた。

他の感染症の専門家が1日で下船したのは当たり前。恐ろしすぎる。

研究者と歩いていたら患者が真横を通り過ぎる。

厚労省の官僚が全て取り仕切っておりトップの人に私のような専門家の助言したが、嫌な顔をされて「なんでお前のようなやつがここにいるんだ」と言われた。

DMATの人経由で提言したが、数時間後「お前は出て行け」と言われ全ての感染対策の許可証を取り上げられて一切効かず追い出された。

何故?と厚労省の人に聞くと「岩田さんの存在にムカついた人がいた」と。「何故勝手に感染症対策(提言)した?DMATの手伝いをしろと言ったはずだ」とのこと。

アフリカや中国よりも酷い感染現場だった。

私が今いる場所は言えないが、クルーズ船で汚染した可能性が高いと感じたため、隔離部屋にいる。

これは英語でも動画を上げている。世界中に聞いて欲しい、学会などからでも日本が変わるように言って欲しい。

死亡率10%SARSの現場よりもダイヤモンドプリンセス危険な現場だった。

日本はクルーズ船内の情報を一切世界にすら発表していない。

外国の皆さんに知って欲しい。

隠すことでより被害が増えることを知って欲しい。

以上

動画はこちらから↓

クルーズ船告発の岩田健太郎をBBCが報道、追い出した人物は誰だ?

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まとめ:クルーズ船医師「悲惨な現場アフリカ以下の対策で感染症製造機」告発

個人の見解であり主観であることは重々承知ですが、本当であれば中国の列車事故を起こした列車を土に埋めたレベルの酷い内容です。

東京マラソンとかしている場合か?

下手したら東京オリンピック中止にさせられるレベルの話ですが・・・。

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