「閉鎖空間のマスク無意味」学会発表。自宅待機時の対策法とは?




日本感染症学会が「新型コロナウイルスは閉鎖空間で空気中に浮遊するのでマスクでは防げない」と発表。在宅勤務や休校で自宅にいる私たちができる対策とは?



「閉鎖空間のマスク無意味」学会発表。

日本感染症学会・日本環境感染学会が

新型コロナウイルスは閉鎖空間で空気中に浮遊するため通常のマスクでは防げないが、長時間浮遊するわけではないとした。

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感染リスクが高い場所とは?

この場合最も感染リスクが高い場所は他者との接触の多い場所。

  • 幼稚園や学校
  • 会社
  • 電車・バスなどの交通機関

などが挙げられます。

在宅勤務・自宅待機時の感染対策法とは?

マスクでは防げないならどうすればいいのか?

市川市・北海道に続き今更ですが政府は全国の休校させる方針を検討しています。今後自宅で待機・在宅勤務、子供を守る為にできることは。今回感染症学会が推奨しているのは

換気をすること

です。

ウイルスは閉鎖空間では短時間浮遊をしますが、換気されることで外気と共に外に排出されるのでウイルスが排除されやすいとのこと。

なので今後出かける際は換気がされている場所か?をよく見る必要があります。

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