臨時休校の助成金支援が何故不正受給の温床と言われるのか?




安倍首相が臨時休校によって休職し収入が減る保護者に対して助成金を支払うと表明。しかしそれは不正受給の温床になるのでは?と危惧されています。

どうしてそのようなことになるのでしょうか?



臨時休校の助成金支援が何故不正受給の温床と言われるのか?

簡単に言うと

現在も助成金目当ての不正受給問題は日々起きており、対策ができていないのに新しい助成金制度を立ち上げてどうするのか?」です。

最近ではまちづくり事業関連で不正受給が起きており

なんと不正受給を行ったのは「京都府笠置町」、個人や企業ではなく町ぐるみでの不正受給が起きているぐらい、日本は不正受給大国なのです。(京都府笠置町が補助金不正受給 国が町に1178万円返還命令)

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新型コロナ助成金の不正受給に対する意見は?

安倍首相は休校によって収入が減った保護者に対して助成金支援を発表。更に企業に対しても経済産業省が新型コロナ関連で受けた企業ダメージに対する支援をすると発表(詳しくはこちら

普通に見れば国が国民や企業のために手厚い支援をしてくれるのだと思いますが世間では「不正受給の温床になるのでは?」と言われています。

Twitterでもこのような意見が多数出ているように

「助成金出るなら休もう」と考えてしまう人。これは福島の大地震後の膨大な助成金でプレハブ小屋に住みながら外国車を乗り回しパチンコにいく人たちを彷彿とさせます。

「新型コロナで休職した社員分利益が減った」と「休職した事実がないのに」申請する企業。

このような辛辣な意見が増えます。

そして、保護者ばかりに保証って、代わりに仕事のしわ寄せが増える人たちに保証は?といった意見も

厚労省は不正受給対策をしている?

しかし、社労士の取締りを強化しても、窓口へ申請代行ができてしまうため、申請書類に対しても対策が必要なのでは?と

いまだ厚労省の対策には問題が多いとの指摘もあります。

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