髄膜炎を発症させる新型コロナ?山梨県のどこで?男性の住所は?

山梨県の20代男性が新型コロナによる髄膜炎で意識障害・会話ができない重症に。新しいコロナ?男性は山梨県のどこで感染した?住所は?



髄膜炎を発症させる新型コロナ?山梨県のどこで?男性の住所は?

山梨県の20代男性は

南アルプス市と昭和町を主な生活圏としていると発表されました。

意識障害によって会話ができないため感染経路や経緯の詳しい状況がいまだ確認できていません。

現在発表されているのは

新型コロナによって髄膜炎が発症したということ。

髄膜炎を発症させる新しい新型コロナウイルスということではなく、現在日本中で感染を広げている新型コロナウイルスが中枢神経を侵す可能性が出た初めての事例ということ。

要するに「新型コロナウイルスについて何も分かっていない」ということになります。

髄膜炎は初期症状が風邪のようですが、2・3日で一気にウイルスが増殖して重症化、治療が遅れると死亡する確率が高く、治療できても重い言語障害などの障害が残る恐ろしい病気です。

詳細はこちらをどうぞ

髄膜炎とは?原因・症状・治療予防法・高確率の後遺症などを解説

新型コロナと髄膜炎で危篤状態。ワクチンは効かないのか?

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