埼玉で独自に新型コロナ検査実施へ、韓国の医療崩壊は起きないか?




埼玉で独自に新型コロナ検査実施へ、安易な検査は患者数を増やすだけで韓国ように医療崩壊は起きないか?紹介します。



埼玉で独自に新型コロナ検査実施へ、韓国の医療崩壊は起きないか?

埼玉県は新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査について全国初となる独自の検査基準を策定すると発表。

ネットでは

「韓国の二の舞になるのでは?」「埼玉県民全員やったらベッド足りないよな?」「医療崩壊になるのでは?」

といった声が出ていたが最後まで読むとそんなことがないということがわかります。

埼玉県が示したのはあくまで検査を保健所と民間検査機関のどちらが行うのか?を明確に線引きすること。実は今まで検査基準がなくどちらが検査をするのか曖昧なままだったのを埼玉県がしっかりと以下のように線引きをしたのだ。

1:重症化しやすい高齢者やすでに肺炎の傾向がみられる患者の検査は即日判定が出る保健所で行う。

2:重症化の可能性が低いが検査基準(倦怠感、咳、4日以上の発熱)を満たしている場合は民間検査機関が対応する。

といった線引きを明確にして「現場の負担を分散して減らす」効果が期待できるのです。

「誰もが気軽に検査ができるようになるわけではない」

ということは覚えておこう。

以上です。

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