岐阜ホームレス殺害犯特定か?殺人は少年法でも死刑になる可能性




岐阜の路上生活者だったホームレスの81歳の男性が殺害された犯人5人が逮捕されましたが実名報道されないことでネットで情報が集まり徐々に特定に向かっています。氏名は?どこの大学生か?死刑にならないのか?など少しだけほっとする内容も紹介します。



岐阜のホームレス殺害犯特定か?どこの大学生?名前は?

岐阜県でホームレスだった81歳の男性が投石・暴行などを受けて脳挫傷・急性硬膜下出血腫で死亡した。警察は殺害事件として捜査。

捕まったのは5人の少年と発表も

ネット上では「ふざけるな実名報道しろ」の声が多く多くの人が少年らの情報を集めた。

亡くなった男性は渡辺哲也さん(81)2020年3月25日午前2時頃に殺害。

以前から四回程深夜に橋の上から渡辺さんに向かって投石を行っており警察に相談をしていたこと。

殺害現場は岐阜県岐阜市河渡の河渡橋の下。

その結果「少年5人は大学生」ということ。

現時点では以上の情報のみ。

しかし安心?していただきたいのは名前が報道されていない、未成年であっても、殺人で逮捕された場合は死刑になる可能性があるのはご存知でしたか?紹介します↓

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少年法に守られても死刑になるって本当?

結論から言うと殺人を犯した場合は今回の実名報道されない大学生19歳であっても死刑になる可能性はあります。少年法より引用

戦後未成年死刑囚は42人既にいました。平成生まれの未成年死刑囚も存在しています。

少年法では18歳未満の場合は死刑を科せないことが規定されていますが、逆に18歳以上であれば死刑を科せられる可能性はあるということ。仮に18歳以下であっても無期懲役もしくは最大20年の懲役刑が科せられます。

一般的に大学生は19歳〜21歳です。実名報道されていないということは少年法に守られている20歳未満(19歳)の大学一年生ということが分かります。以前から少年法の適用を引き下げようと働きがあるのですが現時点では変化がないので殺害犯の少年5人は少年法で守られていると言わざるを得ません。年齢が引き下がらない理由は日本弁護士連合会が未だに少年の健全な育成のためと反対しているからです。

彼らにも健全な未来を教えてあげることは必要でしょうか?

警察は対応していなかった?

警察は4回も投石されていたことを相談されていたにもかかわらず助けることができないことから、ホームレスに対しての対応が薄かったのではないかと言われています。

以上です。

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