脂肪吸引は実は危険?金正恩が陥った植物状態とは?




アメリカと韓国で真逆の報道なのが気になりますが現在韓国では「金正恩が脂肪吸引に失敗して植物状態」と報道。脂肪吸引で植物状態になるの!?と疑問に思ったので紹介します。お金持ちのダイエットのイメージが強い脂肪吸引でしが意外に危険な背術だったこと、植物状態とは何か?を紹介します。

画像引用:AllGo – An App For Plus Size Peopleもちろんイメージ。



脂肪吸引とは?

Ehimetalor Akhere Unuabona

脂肪吸引=ダイエットのイメージがありますが実はこれ、ダイエットを目的としておらず「あくまで体型を整える治療」という形で施術が行われています。あくまでアメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)(FDAはアメリカ国内食品から医療機器など幅広く安全を守る許可取締をおこなる行政のこと)では適切な食事と適度な運動を推奨している時点でお察しですがもう少し詳しく調べてみました。

脂肪吸引は技術の進化によって手術方法が変わってきています、当初は脂肪を切除していましたが、徐々にイメージ通りのストローでずずっと吸うように強引に吸い取る方法へ、しかし脂肪が硬いまま吸い取ると体に負担が強く現在では、ベイザー脂肪吸引法が最新の方法で特殊な振動で脂肪などの硬い組織を乳化させ吸引する方法、負担も少なく肌のたるみの防止、引き締め効果もありFDA(アメリカ食品医薬品局)も認可しています。

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脂肪吸引は実は危険?

Fat Lad At The Back

やはり体の細胞を上手とはいえ無理やり吸い取る行為に変わりはないので体への負担はゼロではなくリスクもあり、日本でも死亡事故が起きています

脂肪吸引のリスクは?

  • 傷跡・損傷による細菌感染の危険
  • 減ったとはいえ残る術後の凸凹
  • 術後周辺の血腫の除去手術
  • 吸引部周辺の神経を傷付けてしまい痺れが残る
  • 脂肪が血管に詰まる
  • 麻酔による薬物アレルギーなど
  • アメリカではオススメはしていないという点

死亡事例は?

脂肪吸引中のカニューレ操作で女性のお腹と腸を損壊させて脂肪。

脂肪吸引後自宅で突然死した事例もあるなどそもそも美容整形は自己満なのでこれ以上リスクを説明してもやる人はやると思いますが、FDAでは適度なご飯適度な運動を推奨しているほど、リスク負ってやるなら日常生活変えろと言っているぐらいです。

が、金正恩は常にあの体型なのが気になったのか完璧な医療設備があるとは思えない北朝鮮で脂肪吸引した結果、見事に少数のはずのリスクに当たってしまったようです。

なんとなくですがお腹の一部とかじゃなくて

「いいから全身やれ!」

とか無茶振りして施術した医師はとっくに粛清されていそうですね・・・。

とりあえず痩せたいなら食事量を減らすのが一番、私は朝はプロテインだけ、昼はおにぎりだけ、夜は副菜だけ、土曜日だけ好きなだけ食べるのを繰り返して88kgから80kgまで落ちリバウンドせずいい感じなので運動したくない人は食事を減らすのをお勧めします。それでもお腹が空いたらこういったスムージーなどで「無理やりお腹を満たすのが手っ取り早いです」私もお腹が空いたらお酢を入れた水500mlがぶ飲みして寝たりしますw騙すことには変わりはないのですが手っ取り早いのは私が証明します。

どうせお腹を騙すなら水よりは体に良い緑黄色スムージー。

金正恩が陥った植物状態とは?

white and black skull figurine on black surface
Mathew MacQuarrie

植物状態とは

  • 脳の一部は機能している
  • 稀に回復する可能性がある
  • 多くは自力で呼吸できる

だけの状態のようです。昔は植物人間と言っていた気がしますが変わったんですね。脳死と似ていますが脳死とは更に脳の全ての機能が停止、回復する可能性はない、自力呼吸ができないなどより脳の機能が失われた状態のようです。

金正恩の植物状態は回復の見込みは無くはないけど脳死一歩手前であるということ。になります。

以上

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