タピオカマスク屋など不当利益小売店に強制調査と収用発動、品薄解消へ




不当な高額マスク販売業者に行政がついにメスを振るう。マスクの強制収用(押収)を発表。転売は禁止になっても小売業が仕入れたマスクを高額販売するのは禁止されておらず国民はマスクが買えるならと高額なマスクの購入客が後を絶たない。政府は何をしてくれるのか?を紹介!



タピオカマスク屋など不当利益小売店に強制調査と収用発動、品薄解消へ

不当売買業者へ政府をなめるなよ。

そう言っているようです。せっかく転売を禁止したのに都内ではコリアンタウン・服屋・飲食店・電気店・あのタピオカ屋ですらマスクの販売を開始。問題なのはその価格で50枚が通販価格以上の高価格50枚4000円前後で販売をしており、店頭には在庫の山があるが購入客が後を絶たない。大盛況。いや、転売屋と同じで不当価格で利益を手に入れる悪質な商売方法だ。

そんな中使えないと言われていた政府が動いた

転売屋のマスク販売を禁止した新型インフルエンザ対策特別処置法に基づく緊急事態宣言の対象を全国に拡大し、不当な利益を得る事業者への対策を強化する。

今後マスクの卸業者・小売店が客の足元を見た買い占め、売り阻止み、不当な利益を得ていないかなどを調査する。不当と判断した場合は特措法55条に基づき、都道府県は売り渡し要請や収用措置が可能となる。収容処置は国が押収するということ。買取ではない。今後一気に摘発してくれれば私たち国民にもマスクが行き渡るようになるかもしれない。

早めの対応を期待したいところです。

以上

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