厚労省「岡江久美子は誤解したから死んだ」発言で炎上




衆院議員予算委員会で加藤厚労相が「発熱4日後じゃないと検査しないルールは保健所と国民が勝手に誤解したこと」と岡江久美子さんが保健所指示で4日間自宅待機して死亡したのも岡江久美子さん、保健所、国民が勝手に勘違いした旨を説明。質問した蓮舫氏も開いた口が塞がらない様子だった。何が起きたのか紹介します。



厚労省「岡江久美子さん誤解したから死んだ」発言で炎上

衆議院予算委員会で驚きの発言をした加藤厚労相。

蓮舫氏「今の検査体制だと救えない命がある。有名な芸能人(岡江久美子さんか?)自宅待機の間に重症化して亡くなっているじゃないですか。家族が会えるのは骨になってからとかおかしいじゃないですか?」

「政府が決めた「熱が37.5度以上が4日以上続く、呼吸困難、強いだるさ」症例がどんどん変化している。この検査基準を緩和できないのか?」

と言う質問に対して加藤厚生労働省大臣の答弁

  • 別にそれは検査を受ける用件じゃない、受診の目安である。
  • 37.5度を超えるなら必ず受診して欲しい。そういうことで出した。
  • 倦怠感と発熱が両方だという誤解もありましたから、それはそうではないんだと、倦怠感があればすぐに連絡をしていただきたい。
  • 何度も政府は周知(知らせた)している。
  • 誤解を解消するように努力をしていかないといけないと思うが、それ以前の問題として保健所の機能含めてですね、一つ一つ課題を解決していく(略)
  • 医師が検査しろって診断したなら保健所は検査できるように
  • みんなが一緒に頑張る問題だ。

蓮舫氏「誤解をしたのは国民と保健所ですか?4日間以上、だるい、息苦しさ、があるから保健所に電話しても「あなたは典型例に合わない、だからもっと家にいてくれ、その症状だと外来に繋げない」と断られています。誤解じゃないですよ、誤解をよんだのは厚労相の説明じゃないですか!

この後も加藤厚労相の答弁がありましたが、はっきりと物言いを避けた答えに蓮舫氏もできない理由じゃなくてさぁ・・・とポカン。別の質問を安倍首相に投げかけてしまいました。」

岡江久美子さんは発熱後医師から「4日間様子を見るように」と自宅待機を命じられ3日後に容体が急変し入院しましたが死亡、結局生前にPCR検査を受けることができませんでした。

加藤厚生労働大臣はこれも誤解だと言っています。

岡江久美子さんは誤解して死んだと言っています。

医師が、保健所が、国民が、政府の言うことを誤解したから死んでいるって言ってしまったのです。

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まとめ:素直にならず人のせい、これが日本政府

「国民と保健所が誤解した」はないですよね。

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