山梨女性高速バス会社から億単位の賠償請求の可能性




山梨20代女性に愛知ばらまき男と同じ高額賠償請求される可能性が出てきた。感染していると知った上で高速バスを利用したため、バス会社の風評被害・休業中の従業員の補償・消毒費用・乗客感染した場合の費用・死亡した場合の賠償責任が生まれる可能性があるのだ。

家族ぐるみで虚偽報告・自覚症状があったまま遊び友人男性に感染させるなどの浅はかな行動には責任が問われる事を覚えておこう。

画像はイメージ:Juan Encalada



山梨女性高速バス会社から億単位の賠償請求の可能性

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山梨20代女性が利用した高速バス会社から億単位の高額賠償請求の可能性が出てきた。彼女の前後の行動を見てみよう。

4月26日:味覚・嗅覚異常
4月27日:会社出勤
4月28日:会社出勤
4月29日:高速バスで山梨へ
4月30日:友人4人とBBQ&買い物
5月1日 :PCR検査陽性結果
5月2日 :高速バスで東京帰宅

行動経緯詳細を知りたい人は→山梨女性「陽性知って高速バスで帰宅」虚偽報告

山梨女性は山梨で新型コロナ陽性と結果が出た翌日に高速バスを利用して都内自宅に戻った

問題なのは「新型コロナに感染してると知った上でバスを利用したこと」である、周囲に感染する可能性がある。

愛知県のコロナばらまき男を覚えているだろうか?新型コロナに感染していると分かった上でキャバクラに行き「感染させてやる」と豪語し遊んだ結果、その場にいた女性一人が実際に感染、店が休業に追い込まれた事件のことを。

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このばらまき男が行ったのは店舗運営の妨害行為、風評被害などに対する賠償請求と傷害罪と威力業務妨害罪に問われるはずだったが、彼は後日肺炎で死亡したため泣き寝入りすることになった。当時の記事でも「新型コロナ感染していると知った上で人に感染させる行為は賠償請求できる」と報道されていた。

その場合街のキャバクラ一店舗どころじゃない、全国展開しているバス会社全体のイメージダウンは百万単位どころの話ではない、今後何年もコロナ感染者を出したバス会社と後ろ指を刺されることになるのだ。更に休業した間の従業員の補償、対応にかかった費用全てだ。億単位になるとも言われている。

更に乗客が感染した場合、治療費用などは全てバス会社に請求がまずは行くだろう、その乗客が死亡したら?遺族はバス会社を訴えるだろう。感染拡大防止処置を取らなかったなど言うだろう。それら全ての元凶である山梨女性に何も起きないはずがない。ということだ。

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感染者出れば傷害罪もプラス

Annie Spratt

愛知ばらまき男を例にすると「感染の可能性があると知った上でのバス利用」の結果乗客から感染者が出れば「人に危害をおよぼした」として傷害罪で起訴できる可能性があるようです。ばらまき男は死亡したため何も起きませんでしたが山梨女性は虚偽報告や知人男性へ感染を拡大させる行動から被害者から被害届が出る可能性があるということです。

傷害罪の可能性のポイントは4つ

  1. 実際に行われたことであること
  2. 障害という結果の有無
  3. 行ったことと結果の因果関係
  4. 故意かどうか

ばらまき男の場合は3を除く三つに当てはまることが分かります。山梨女性の場合「故意かどうか」が「感染する可能性があると知っていた」に当てはまるかどうかで罪に問われるかどうか大きく差が出そうです。

罪に問われなくても乗客を感染させた場合は乗客と高速バス会社の両方から訴えられる可能性はありますけどね。

以上。

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