鬼龍院翔の歌うホーミーとは?プロはもっと凄い!?

鬼龍院翔が突如配信したホーミーとは?一体何でしょうか?

突然の声に驚きましたが、あれはモンゴルの伝統的な歌唱法です。

いきなり聞くと戸惑うかもしれませんがプロの歌声は耳に心地よさを出す程に凄いですよ。

ホーミーとは?

心地よいプロの歌声とは?

ホーミーの練習方法などを紹介します。



鬼龍院翔がホーミーでファンの度肝を抜く

「ホーミーの練習風景を送らせていただきました」

人気アーティストゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔さんのTwitterで配信した動画が話題です。

ファンは「ホーミー、ね、ふーん」

と再生したところ。

ギターの伴奏からの、

ギターの手を止めて・・・。

「うぉぉーーーええぇぇぇーーーーーーーおおおおぇえええぇぇえぇ」

一同「え?」

まさかの「ホーミー」!!

と思った人も多いはず。

だけど安心していただきたいのは、

彼が歌ったホーミーはまぁ上手。

しかし本当のホーミーはもっと凄いですよ!

私も以前からホーミーには興味があり

「子供に見せたら泣かれてしまった経験の持ち主」なので簡単に紹介します。

PR

ホーミーとは?プロの凄い動画紹介

ホーミーとは通常の発声方法と違い、

喉を締めて歌う特殊な歌唱法で

一人で2種類の声を出すことで、

独特の管弦楽器のような響きを奏でることができる。

別名喉歌とも呼ばれ、発声のコツは「喉を締めて歌う」とも。



百聞は一見に如かず、まずオススメの動画を視聴しましょう。

いろいろなホーミー動画を見ましたが一番心地よいのはこのライブ映像です。

目を閉じながら再生することをお勧めします。

これが声なの?

と驚くはずです。

めちゃくちゃ心地よくないですか?

私もこの動画を見るまではダミ声で面白いネタ的な歌唱法程度の認識でした。

プロが歌うとここまで耳に心地よい声を出すことができるのですね・・。

歌手はモンゴル人のボルドエルデネさんは国際コンクール優勝の腕前の持ち主、

う、え、おが混ざったような声が出ていますが高音と低音を舌・唇の調整で独特なダミ声のようで笛のような音を作り出しているようです。

元々は

ロシアと中国境にあるアルタイ山脈周辺の民族の伝統的な歌唱法で、日本ではホーミー=モンゴルと言うイメージが強いですが、隣のシベリアのトゥバ共和国では「フーメイ」と呼ばれ、音よりも歌詞を重視するなどの差があります。

聴き心地の良いものと耳障りなタイプがありますが一概に上手い下手と言って行けないようでホーミーの歌唱法は統一がされておらず、モンゴルやシベリアの広大な自然のように自由なものと思っておきましょう。

ホーミー練習方法と注意点

なんか簡単そうと思って試して驚くかもしれませんが

この歌唱力本気でやるとめちゃくちゃ喉にダメージを負います。

How to resonate overtones
http://toshietchi.blog70.fc2.com/blog-entry-343.html

画像のURLをくりっくしていただければ詳細な練習方法が記載されています。

動画を見ながら徐々に声量を上げていくのが一番ですね。

上にあげたプロの音域を目指して頑張りましょう。

PR

女性はホーミーには向かない

高音と低音を両方発生することで共振させるホーミーは低音(ダミ声)が出し辛い女性には向いていない。と言われています。

この動画を見ればなんとなく分かります。

ホーミーらしいのですが、女性が見事な歌声を披露しているだけのように聞こえますね。

やはりホーミーは男性が発声してあの奇跡の歌声が出せるようですね。

このバンドを組むことでホーミーや二胡と合奏されると見事な音楽に昇華されますね。

しかしやはり一番上手なのはこちらですね。

しっかり聞き入ってから

鬼龍院翔さんにコメントしてみましょう♪

鬼龍院翔の歌うホーミーとは?プロはもっと凄い!?

ホーミーは中国とロシアの間にある地域で生まれた独特の歌唱法で高音と低音を一緒に発生することで不思議な共鳴した音を発生させます。

鬼龍院翔さんのホーミーは上手ですが、プロは耳に心地よいレベルの音を発生させるので聞いてみてください。

女性はホーミーに向かず男性ならではの低音が活きてこそのホーミーと言われる。

練習はいきなりやると喉を痛める可能性があるので注意が必要です。

徐々に、徐々にです。

それでは良いホーミー体験を。

以上です。

シェアしてくれたら嬉しいです

error: Content is protected !!