トニトニとは?ジャニーさんと滝沢社長の構想の違いでファン戸惑い




トニトニとは?

ジャニーさんと滝沢社長のトニトニ構想の違いとは?

ファンが戸惑う理由とは。

を分かりやすくしっかりと紹介します。

滝沢新社長のやり方は間違っているのか?

などを色々と紹介します。



トニトニ(2020)とは?

実は今回トレンドとなったトニトニは

当時社長だったジャニー喜多川氏の構想と

現社長の滝沢氏の構想が

大きく食い違っていることが話題となっています。

まずはそれぞれのトニトニを紹介します。

故ジャニー喜多川氏のトニトニ構想は?

2013年にジャニーズ事務所当時社長だったジャニー喜多川氏が突如発表した

2020年を華やかに迎えたいとして、

デビュー前のジャニーズJr.の中から40名を選抜し、

1ユニット20名の2組構成の新グループ

「Twenty・Twenty」
(トウエンティ・トウエンティ)

通称:トニトニ

を結成することを発表。

2020年に40人ものジャニーズをデビューさせることは前代未聞でファンも驚きましたが、

発表した2013年から、当時オリンピック開催予定年2020年までの長期計画となるため

デビューをしていないジャニーズJr.全員に世界の注目を浴びるチャンスが手に入る!

として注目を集めていました。

選考基準は


「年齢は問いません、ルックスよりもやる気」


としているためそれぞれの推しがトニトニに入るようにファンも一生懸命に応援合戦を繰り広げていました。

もちろん中には一気に40名もデビューさせてしまうのはジャニーズデビューの価値を下げるのでは?と批判の声も出ていました。

それでもファンの間でトニトニのメンバーは誰だろう?とふ話題に事欠かず常にそれぞれの推しを力説し合う幸せな時間を共有する話題となっていました。


今年はSixTONESとSnow Manが強烈なデビュー。

その後を

  • HiHi Jets(5)
  • 美 少年(6)
  • なにわ男子(7)
  • Travis Japan(7)

()内はメンバー数。

そうです

今年デビュー組と
今後デビュー間近なJr.を足すと

丁度40人になるので

トニトニのメンバーは彼らではないか


とファンの間で話題になっていました。

ここまでがジャニー喜多川さんの構想していたトニトニとファンの間で楽しみにされていたトニトニのメンバー予想です。

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滝沢新社長のトニトニ構想とは?

そして

2019年7月にジャニー喜多川氏が亡くなり

滝沢新社長となったことでトニトニ構想は消えたのか?

と言われていましたが

2020年5月13日


滝沢新社長が再びトニトニを立ち上げると発表。




しかしジャニー喜多川氏の考えファンに発表していたトニトニとは全く違う構想にファンは戸惑いを隠せませんでした。

まず、滝沢新社長の構想したトニトニは

ジャニーズJr.のデビューはさせない。

デビューしているジャニーズ15組から76人を選抜したメンバーで結成されること。

15組は以下

  1. V6
  2. KinKi Kids
  3. NEWS
  4. KAT-TUN
  5. 山P
  6. 関ジャニ
  7. JUMP
  8. キスマイ
  9. セクゾ
  10. A.B.C-Z
  11. WEST
  12. キンプリ
  13. SixTONES
  14. SnowMan

作曲はミスチルの櫻井さん

上記の構想が発表されました。

ファンからは否定的な意見が多く

トニトニはこれじゃない。

ジャニーさんの意思はどこにあるの?

Jr.の活躍の可能性を広げようとしていたのを潰した。

ジャニーズJr.デビューを潰しただけ

などの否定的な意見が目立ちました。

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ジャニーさんと滝沢新社長のトニトニの違いは?

滝沢新社長は何故Jr.のデビューではなく

既存のデビュー組から結成させたのでしょうか?

客観的に考えると

トニトニをジャニーズJr.の活躍の場として構想していたジャニーさんの考えを滝沢社長が潰したように思えます。

2013年の構想発表から7年もの間デビューを目指して努力を続けたJr.の夢を壊したのも事実です。

しかし

ビジネスとして考えるとどうでしょうか?


滝沢社長のトニトニはビジネスとしては正しい

今回滝沢新社長は

トニトニで

「新型コロナ支援のチャリティーソングを歌う」

と発表しています。



感染者拡大で

外出も

イベントも自粛

オリンピック延期など

新型コロナの影響で

疲弊しきっている日本を元気付けようと

あの嵐が

V6が

キンキが

山Pが

キスマイが

強烈なデビューだったSix TONESがSnow Manが


全員集合して

新曲「smile」を歌うんです。


日本を元気にさせたい。

みんなを文字通りスマイルにしたい。

そのためには

既に強烈な人気を持つ

彼らの力が必要だった。


そう考えた場合、


滝沢社長のトニトニ構想は間違っていないのではないでしょうか?

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新ユニット40人構想はまだ消えていない可能性も

まず「smile」で日本に笑顔を。

その次こそ

ジャニーズJr.のデビューになる可能性があります。

滝沢新社長はそんなに鬼畜でしょうか?


いいえ、まずは先輩方の力で皆を笑顔にして

日本を元気にして

皆の心の地盤を固めたら

  • HiHi Jets
  • 美 少年
  • なにわ男子
  • Travis Japan

が続々とデビューして

新たに開催される東京オリンピック2021を盛り上げるサプライズデビューもあり得ますよね?

せっかくの素晴らしいイベントです。


あなたが推しのファンを止めない限りは彼らは一生懸命頑張り続けます。

今回のこのトニトニチャリティーソングを楽しんではいかがでしょうか?

ファンの反応は?

擁護のコメントがないです・・・

それほどまでに楽しみにしていたことが伝わります。

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まとめ:ジャニーさんと滝沢社長の構想の違いでファン戸惑い

ジャニー喜多川さん2013年にオリンピックを盛り上げる為に40人のジャニーズJr.をデビューさせるトニトニ計画を発表。

2020年新社長となった滝沢氏はJr.デビューではなく既存のデビュー組15組76名で歌うユニットとしてトニトニ結成。

ファンはJr.のデビューを奪うなと猛烈批判。

しかし冷静に考えると「今回はコロナ支援チャリティー」と銘打っているので別の名前でデビューを目論んでいる可能性もあることが分かります。

しかしそれ以上に滝沢氏が沈黙を保って強いるので情報も予想でしかないのでファンの批判でコメントが埋まっています。

それでも、私は滝沢氏のやり方は「トニトニ」の名前を使った以外は間違っていないと思いました。

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