ラストオブアス2ストーリーラストまでネタバレ:最後読めば評価が変わる高度な脚本に悶えろ。




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ラストオブアス2の賛否両論と言われているストーリーをネタバレします!

色々物議を醸した冒頭の衝撃シーンから中々立ち直れず14日間少しずつプレイして、24時間30分掛けてやっとクリアしました。

そこで分かったのは

最後までプレイしないと分からない

かなり高度な物語だと分かりました。

それでも私は速攻でゲームを削除して「マルチプレイ」ができるようになるまではこのゲームを再びプレイすることはないです。

それだけの衝撃と感動?を与えてくれました。

それでも最後は物悲しい。

ラスアスを意識しすぎた終わり方こそ

賛否両論であるべきだと思いました。


とりあえず、これからストーリーの最初から最後まで思い出しながら書いていきますが、

ラスアス2購入予定者は絶対に見ないほうがいいです。

プレイしたくなくなると思うので。

ラストオブアス2ストーリー“超“ネタバレを紹介します。

もう一度言います。

いずれラスアス2を買おうと思っている人は絶対に見ないほうがいいです。

ラストオブアス2ストーリーラストまでネタバレ:最後読めば評価が変わる高度な脚本に悶えろ。を紹介します。



ラストオブアス2ストーリーラストまでネタバレ:最後読めば評価が変わる高度な脚本に悶えろ。

ストーリークリア済み。

プレイ時間24時間30分掛けて分かった

ストーリーの最初から最後までのネタバレです。

もちろんプレイしながら、思い出しながら書いているので色々違う部分があると思いますがご容赦ください。

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オープニング

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前作からあまり時間が経っていない現在。

ジョエルが弟のトニーに打ち明ける。

あの子は本当は免疫があったこと。命を引き換えに人類を救うことを許せなかったこと。エリーに嘘をついたこと。

トニーは驚くが「俺もそうする。そして誰にも話さない」と理解を示す。

ジョエルとトニーは人が集まる街に戻る。

エリーのもとを訪ねるジョエル。

「今日は遅いし帰って欲しい」

前作の印象からは打って変わって冷たい態度を取るエリー。なんとなく前作のジョエルの嘘を少しだけ理解してしまっているようだ。

あのまま仲良くできたら・・・そう願っているジョエルの思い描いた未来からは程遠いようだ。

「お前にプレゼントがある」

そういって取り出したのは「ギター」だった。

「教えるって言っただろ?」

「言ったね」

「笑うなよ?」

「絶対に笑わない」

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ジョエルの歌と演奏が始まる。内容は・・・君がいればどうにかなる、君がいれば2人の未来は安泰だ」そんな歌詞。ジョエルの本音を歌にしているようだ。

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エリーは感動するそぶりもあの頃の少女性も一切ないようだ。

「まぁなんというか・・悪くなかった」

そう言って2人の時間は終わる

そしてタイトル

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5年後

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目を覚ますエリー。見回りに遅刻したようだ。日系人のジェシーが起こしにきた。

町はかなり発展しており小さ子供がたくさんいる。感染のことも忘れているかのように無邪気に遊べる安全な街のようだ。

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ジョエルとエリーは最近仲が悪いらしい。

エリーとジェシーが街の巡回に出かける。

ディーナとエリーは恋仲のようだ。昨晩キスしたらしい。

ディーナ・エリー・ジェシーは銃を携行して巡回に向かう。

アビーとオーウェン

雪山のロッジ。オーウェンが見せたいものがあるとアビーを連れ出す。少し歩いた先にはエリーたちがいた街が

「まさか街_?」

「ここなら“あいつ“がいるかもな」

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2人は誰かを探しているようだ。

オーウェンは屋敷に戻るがアビーは一人探索を続ける。

道中感染者に襲われるが腕力が太いのは見た目だけではないようだ圧倒的な力で蹂躙できる。

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エリーとディーナ

2人は探索を続ける。

感染者の群れを対処しながら散策を続ける。

ディーナとエリーはいい感じになる。エリーは同性愛者のようだ。

アビーとジョエル

“誰か“を探し続けるアビーは突如あり得ないほどの感染者の群れに襲われる。

絶体絶命の中ジョエルとトニーが助けてくれる。

なんとかアビーの仲間のいる屋敷に到着するが

名前を名乗った途端

ジョエルの右足をショットガンで“破壊“するアビー。

アビーが追っていたのは“ジョエル“だったのだ。

「あんたをゆっくり苦しめてやるよ」

そう言ってアビーはジョエルの頭にゴルフクラブをフルスイングする

ジョエルが・・・・。

ジョエルを探しに屋敷に向かうと

ジョエルがアビーにゴルフクラブで凄惨な暴力を受けているのを発見する。

激昂し立ち向かうが仲間に拘束される

そして目の前で

ジョエルは殺される

呆気なくゴルフクラブの一撃で。

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マニーと呼ばれる男がジョエルの亡骸に対し「地獄に落ちな」と唾を吐きかける。

それほどまでの憎悪を生み出した謎はまだ明かされない。

エリーは殺されそうになるがオーウェンと呼ばれる男によって命だけは奪われずに済んだ。

生き残ったエリーとトニー。

復讐をするしない、人数はどうするで揉める。

エリーとディーナ復讐の旅路へ

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そして翌日

トニーは独り約束を破りジョエルを殺した一味を追いかけてシアトルに向かってしまったようだ。

町のリーダーマリアは夫を連れ戻して、とエリーとディーナの復讐の旅を許可する。

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シアトル:1日目

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エリーとディーナは草が生茂る森の中をトニーを追いかけて進む。

突如現れるシアトルの街は広大で余計な寄り道をすることができる。

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ストーリーには関係のない楽器屋でギターを見つけるとエリーは突如「take on me」を熱唱する。MGSⅤのカセットにも収録されている名曲だ。

探索を続けるとおびただしい数の死体の山。

人間も感染者もだ。

どうやらトニーは道ゆく邪魔物を全て殺し尽くしながら相手を追い詰めているようだ。

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そしてジョエルを殺した一味の一人が拷問されているのを発見したエリーはこの手口はトニーだと断定。

ちかくにいるはずだと跡を追うことに。

探索中に馬ごと地雷にひっかかり愛馬は死亡、エリーは拘束されて殺されかけるがディーナの決死の特攻によって命辛々抜け出すことに成功。

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ついでに手に入れた情報で近くのテレビ局にジョエルの一味がいることを突き止め移動をする。

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感染者だけではなく人間もパトロールしている広大な街。プレイヤーはこの辺りで探索疲れしているはず。

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しかも道中鬼のように罠が貼られており何度も死ぬことになる。(本当に鬼畜の所業レベルで罠が張り巡らされている。触ったら即死)

↓この目の前にワイヤートラップ。見える?初見殺し。

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TV到着するが、ジョエルの敵の女がなぜか弓矢で殺されていた。トニーがやったのか?だがあの儀式のように吊るされた死体はなんだ?

第三者がいた?

謎が深まるが敵勢力がエリーとディーナに遅いかかる。

大量の敵を撃退しきれず逃亡する二人

地下に逃げるが追いかけてくるWLFに地下で徘徊する感染者を音で誘導して殺し合わせることで弾薬を節約して無事に逃亡することができた。

逃亡中の地下でマスクが壊れ胞子を吸ってしまう事故が起きるが感染しないエリーを見て驚愕するディーナ。彼女たちはエリーが免疫を持っていることを知らなかったようだ。

シアトル2〜3日

シアトル内にある劇場を拠点にすることに決めるがディーナが体調不良を訴えるどうやら「妊娠」しているらしい。

相手は別れた男「ジェシー」の子供だろう。

「何故言わないの」

「心配させたくなくて」

「ああそう!で、こうやって足止めさせる訳だ!」

エリーは突然の自体に喜びよりも苛立ちを隠せない様子だった。

エリーは劇場に置いてあったギターを弾き眠ってしまう。

ジョエルとエリー

4年前、ジョエルとエリーが仲が良かった頃のことを思い出す。

「こっちだ」

「だからジョエル、何があるのか教えてよ」

「行けばわかる」

前作の頃の幼さの残るエリーとジョエルはジャングルないを探検している。

どうやらジョエルがエリーに驚かせようと何かを見せようとしているようだ。

川を泳ぎ潜り探検した先にあったのは

恐竜博物館。

エリーは心から喜んでいる

二人は恐竜博物館と併設された宇宙博物館を思う存分堪能する。今のエリーからは想像できないほどに無邪気に笑顔を振りまいている。

そして川を挟んだ隣の野生動物博物館に向かった先にあった”ファイアフライ”のマークと下に書いてある文字

「嘘つき」

この言葉を見て

何かを思うエリー。

そして再び現代へ。

エリーとジェシー

エリーが目を覚ますとディーナが劇場内にあった無線を修理して敵勢力WLF(ウルフ)の無線を傍受してジョエルを殺した仲間の一人が近くにいることを突き止めた。

妊娠中のディーナを置いてエリーはシアトルの郊外へ旅立つ。

その先で爆発音が鳴り響いていた、

「男がそっちに向かったぞ」

トミーかもしれない。

エリーが大量の兵士を切り刻み進んだ先にいたのは

エリーを心配して追いかけてきたジェシーだった。

「あいつら突然打ってきやがった」

憤慨するジェシー、しかし彼の戦闘能力は高くエリート協力して大量の兵士を撃破してトラックを奪い逃走を試みるが、大量の兵士、大量の感染者に阻まれて見ずにダイブして難を逃れる。

とりあえずは、生きている。

二人は劇場に帰る。

ディーナが出迎えジェシーを見ると強くハグをする。

その姿を見てエリーはとても残念だ。

自分が愛するディーナは、別れたはずだが

父親であるジェシーと出会えたことを心底喜んでいること。

私は父親になれないこと。

私は・・・

エリーは一人目を瞑り昔のことを思い出す。

トミーとエリー

再び過去。

トミーとエリーはパトロール中だ、トミーのスコープ付きの狙撃銃で山の奥にいる感染者を倒していく。

「なんだ、最近ジョエルと仲が悪いのか」

「別に・・・」

「あいつは、、心配性だんだ」

「もういいって・・」

「挨拶だけじゃなくて話をするだ」

「わかったって・・・」

二人が向かったコテージで待機していたジョエルは少し気まずそうに提案する

「・・・なぁ、エリー・・・。
ギターの弦を一緒に探しに行かないか」

「悪くないね」

再びジョエルとエリーのコンビとなりギターの弦を探しに向かう。

(この時からアイテム選択画面などが前作1と同じ仕様に戻っている)

途中立ち寄ったホテル内でブローダーと呼ばれる感染が最も進んだ熊のような巨大な感染者と戦う二人。

(こんなに強いのか?というぐらいライフルを撃ち込み火炎瓶を投げるが死なない。実は無限湧きする感染者に掴みかかられることでイベントが進む)

ジョエルがエリーを助ける形でマチェーテで切り刻み敵を倒してくれる。

その隣の部屋にいたのは以前二人が住む街から”脱出”したカップルだった。

彼らは思うところがあり脱出したが群れに襲われて感染してしまう前に彼女を撃ったが自分自身を撃てず感染をしてしまっていたようだ。

「免疫があればいいのに・・・」

エリーは呟く。

エリーは免疫がある。

彼らにはない。

ワクチンさえあれば・・。

エリーは呟く

「なんであの病院から出たの?」

「今話すことなのか?」

「なんで?なんで私が気絶している間に逃げたの?なんで?私だって色々話をしたかったのに!ジョエル嘘をつかないでしょ!」

「嘘なんかじゃない、あいつらは無能だった、他にも同じ免疫者がいると聞いた!何度も行っただろう!こんな話で時間をかけるのか?」

ジョエルが付いた嘘に納得したというよりは、これ以上は何を聞いてもこの答えしか帰ってこないことに絶望をしたのかもしれない。

「この二人を埋葬しよう」

「うん・・・」

二人はホテルを出る

シアトルの病院へ

病院にWLFが集まっていることを知ったエリーは単身向かう。

今回は大量のWLFだけではない

ついに謎の儀式を繰り広げ謎の女性を崇めているスカーが現れる。

現れ方も秀逸。

雨の降る密林の中、突如聞こえる口笛の音、

警戒しながら耳を澄ましても敵の気配がない

気のせいか、

気にせず前に進むと

突如肩に矢を受けるエリー。

そして姿を現すスカーたち。

彼らは口笛でコミュニケーションをとり連携し潜みながら囲み弓矢と近接武器を主体とする暗殺集団だったようだ。

しかしこちらもサイレンサーなどを装着した拳銃を入手しており気がつかれる前に撃ち殺すことで連携ができなくなったスカーが一人、また一人と顔を出して近寄ってくるので口笛が聞こえたら周囲を注意すればWLFと同じように楽に撃退可能。

そしてWLFが集まる病院にいたのは、ジョエル襲撃犯の一人「メル」と呼ばれる黒人女性がいた。

逃亡するが追い詰めて胞子を吸ったメルを拷問してアビーの隠れ家が水族館であることを突き止めたエリー。

多くの人間を殺し返り血だらけのままジェシーとディーナがいる劇場に帰る。

ジェシーによって裸にされたエリーは身体中生傷だらけだった・・・。

エリーは再び昔を思い出す

ジョエルの真実を遂に知る。

「どこにあるの?」

エリーは見覚えのある病院内で何かを探している。

エリーは長年積み重なった疑惑を解決しようとジョエルと二人で向かい何故か気絶したまま帰宅することになった「何かがあった病院」で痕跡を探しているのだ。

色々な情報を見つけるが

決定的な情報はない。

病院のそばで呆然とするエリー。

そこにジョエルが現れる。

心配しているようだ、エリーは真夜中書き置きを残して勝手にここまで来たことに憤慨し、心配しているようだ。

エリーを抱きしめるジョエルの目線の先には

「因縁の病院」

エリーはジョエルを突き放す。

「この病院で本当は何があったの?

嘘をついたら2度と私は戻らない。出ていく。

ただしどんな内容であれ真実を教えてくれたら二人の街に戻るから」

ジョエルは悩み迷った挙句にポツリという

「ワクチンを作るにはお前が死ななければならなかった」

その一言でエリーは泣き崩れ落ちる。

私が本当にワクチンが作れる希望そのものだった?
私のために人類を見捨てた?
私を優先した?
何故?
何故?

多くの複雑な感情が混ざったようだ、苦しそうに胸を抑えるエリー、真実は残酷だったようだ。

「終わり」

「街に戻る。だけどあなたとはもう終わり」

エリーはジョエルに決別の言葉を突きつける。

そして現代へ。

アビーを追い水族館へ

ディーナの妊娠を知ったジェシーは街に帰ろうとエリーに提案するが却下されたため、一番早く帰るためにはまずはトミーを探す必要があると提案。

だから俺も行こう。

ジェシーと二人で水族館に向かう。

道中WLFの会話からトミーがアリーナ潜んでいる事を知ったエリーは「水族館へ行こう」と提案するが、ジェシーはトミーを助けて一緒に帰るべきだ。と否定する。

しかし水族館にトミーは向かうかもしれないと復讐を優先したいように見えるエリーに食い下がるジェシー。

そしてエリーはあんたはアリーナへ行きなと突き放すエリー。

ジェシーはアリーナへ。

エリーは単身ボートを奪い水族館へ向かう。

スカーやWLFの兵士との激戦を潜り抜けて到着した水族館にはジョエルを殺害した仲間の「オーウェン」と女がいた。

二人に銃を突きつけてアビーの場所を教えろと言うが隙をつかれ銃を奪われそうになるが絶体絶命の中二人を殺害するエリー。

そしてオーウェンの死に間際の「か彼女は・・」という心配の言葉を聞き

女の上着をめくると大きくなったお腹が。

彼女は妊婦だったのだ。

彼女はオーウェンの奥さんだったようだ。

子供を殺した。

散々虐殺してきた事とは違うようだ。

赤子を殺してしまった。

今更自身の手を見つめなんてことをしたのか?と後悔しているような顔になったエリー、崩れ落ちる・・・

と思った時に体を支えてくれる手が。

トニーだった。

「話は後だ、まずはここを出よう」

ジェシーはトニーと無事に合流して、エリーに突き放されたがトニーと共に心配して助けに来てくれたのだった。

劇場に戻り一息つく。

ジェシーとトニーは町までの帰り道の心配と、帰った後絶対に怒られることを心配していた。

やっと平和な時が・・・・。

そしてトニーは劇場のホールの外に向かうが

「ゴト!」

トニーが向かった先でいやな音がする!

ジェシーとエリーが駆けつけると

「バン!」

一発の銃声が鳴り響き

ジェシーの顔面を撃ち抜く。

「銃を捨てな!こいつを殺すよ!」

アビーだ。

アビーが鬼の形相で銃を床に這いつくばるトニーに向け隠れているエリーに叫ぶ。

「やめろエリー」

「分かった銃を捨てる殺さないでくれ!」

エリーは愚かにも両手を上げてアビーの前に向かう。

「私はどうなってもいいからトニーは助けてくれ」

エリーが懇願するが

「お前は仲間を殺した」

アビーは冷たく言い放つ。

アビーと父親の最後

数年前幼さの残る顔立ちのアビーが父親を探している。

森の中でしまうまを助ける父親と合流したアビーの元に若かりし頃のファイアフライのマークをつけたオーウェンが現れる。

「免疫を持つ子供が現れました、先生の力が必要です」

病院。

エリーの母親の友人でありファイアフライのリーダーのマーリーンとアビーの父親が話している。

「絶対にダメ」

「一人の犠牲で人類が救われるかもしれないんだ!」

「自分の娘でもそんなことが言えるの?」

「それは・・・」

「分かった、許可する。やってちょうだい。どいて、ジョエルにも伝えるから」

「伝える必要はあるのか?」

「ジョエルはあの子を連れて大陸を横断した、彼も聞く権利がある」

(この決断が後にジョエルの逆鱗に触れ、人類全員を敵に回してもこの子は守る、と愛を選択したジョエルによって病院内全員を皆殺しにする。ジョエルはワクチンと引き換えにエリーと共に生きる事を選択した)

暗い病院内幼いアビーが駆け寄った先には

死んでいる父親。

泣き崩れるアビー。

(アビーの父親の死体の場所から推測するに、前作のラスト、ジョエルがエリーの手術室に乱入して一番最初に撃った相手がアビーの父親だったようだ。)

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シアトル:アビー

現代、エリーと対峙する少し前のシアトル。

「ハッ」

目を覚ますアビー。

「おい、アイザックが召集だとさ」

「冗談でしょ?」

ジョエルへの復讐を果たしたアビーはWLF(ウルフ)の一員として任務をこなす日々を送っているようだ。

ウルフの拠点であるここはスタジアムを改造した巨大な居住地となっている。

仲間のマニーとオーウェンの身重の奥さんメルと3人で任務に出発した途端にスカーの襲撃を受けて耳に残る羽目になる。

道中物資を補給しながら感染者を蹴散らし、大量のスカーに囲まれるも援軍によって間一髪生き延びることができた。

拠点に戻るとオーウェンが戻っていないことを知ったアビーは単身命令に反してオーウェンを探しに向かう。

アビーは若い頃のことを思い出す。

オーウェンとアビーはWLFに入りたての頃はどうやら付き合っていたようだ。

オーウェンが見せたいものがあるとアビーを水族館に誘う

停泊してあったヨットや、水族館を居住区にしていた家族の事に思いを馳せ束の間の蜜月を楽しむ。

オーウェンはきっと水族館にいる。

アビーは単身感染者とスカーのいる地域を抜けて水族館を目指す。

水族館に近づくにつれて思い出す、オーウェンと別れたこと、オーウェンはメルと付き合い、思い出の水族館はアビーとでは無くメルとの隠れ家になっていることを・・。

ジョエル襲撃の前、復讐のために出発しようとオーウェンを誘いに水族館を訪れたことがある、初めに訪れた場所とは違うきれいな装飾、これらは全てアビーでは無く新恋人メルのために・・・。

正直な思いを伝えることができず、嫉妬とオーウェンといることの安らぎを感じるなど複雑な感情を思い出す。

それでも復讐する道を選んだアビーはオーウェンを誘うが、オーウェンの答えはNOだった。

結局アビーが食い下がることで渋々オーウェンも参加することになったが最後まで表情が晴れやかになることがなかったオーウェンのことを思い出すアビー。

そして再び現在、

疾走したオーウェンを探している道中スカーに捕まってしまったアビー。

首を括られて殺される寸前にスカーの女性ヤーラと坊主のレブによって助けられる。

しかし実はスカーのおきてを破ったレブのために捕獲され重傷を負ったヤーラをそのままにすることができないアビーはオーウェンの待つ水族館に向かう。

「おいおいおいおい、そりゃなんだ」

オーウェンが驚く

「命の恩人なの助けたい」

ヤーラの砕かれた左腕は壊死しかけているため薬剤が必要と分かったアビーはスカーの隠し道を知っているレブと共にWLFの病院に向かう。

ただしスカーの近道とは超高層ビルからビルに手作りの木製の橋であり、誰が渡っても恐ろしいような作りで、なんとアビーは高所恐怖症のため少し歩いてはバランスを崩してプレイヤーを困らせる症状に悩まされる。

そして無事にWLFの病院に到着したがほとんどの物資が運び終わっていたためまだ誰も探索していない、地下階を単身探索することに。

ただし、そこは今まで見たことのないような地獄のような景観だった。

実はその病院、パンデミックが起きた一番最初の感染者が運び込まれた病院で最古の感染者が待ち構えていたのだった。

その様相はもはや化物、突如襲われ怒涛の戦闘の連続となる。

捕まれば即死。

体力も高く何個もパイプ爆弾を直接当てても倒れないタフネス。

更に後半になるとストーカーのように物陰に隠れて攻撃をしてくる分身を出してくるので手に負えなくなる。

それでも持てる武器全てを使って撃退。

ヤーラの左腕の手術に必要な薬を手に入れることができた。

ヤーラの手術が終わり、WLFを抜けてファイアフライが再び集結していると噂の土地にヨットで行こうとしているオーウェンと今後どうするか話をしようとしたが

先にメルから「あなたがいるなら私はいかない」

「だからあなたはついてこないで、疫病神が」

と辛辣な意見を言われ凹むアビー。

オーウェンも元恋人以上に妹のようにアビーを可愛がっていたためメルも面白く内容だった。

回復したヤーラと会話するアビー。

実は丸坊主のレブは実は女の子だったこと、本当は兵士になりたがっていたが、スカーの掟で女は誰かの嫁になれと強要されるのを拒否して頭を剃ったこと。

頭を剃る行為は死罪レベルの思い違反行為のため、掟破りの裏切り者として追われていたところにアビーと出会ったことを知る。

そしてレブを迎えに行くとレブは単身、スカーの本拠地に残していた母親も旅に連れていくため説得しに向かってしまっていた。

今度はアビーとヤーラの二人でスカーの本拠地である島を目指す。

道中一緒に任務に行ったマニーが凄腕スナイパーに足止めされている場面に出会う。突如現れたスナイパーによって仲間がマニーを残して全滅したようだ。

助けてあげるからボートをもらう約束をして一緒にスナイパーを追い詰めるアビー、ほんの少し顔を出すだけで頭を撃ってくる、アビーが隠れると周辺の感染者を銃撃音でおびき寄せるなど相当のて誰と言うことが分かる。

それも二人で追い詰めると罠にハマったマニーがスナイパーの一撃で死んでしまう、その隙をついてスナイパーと組み合うアビー。

凄腕スナイパーの正体は「トニー」だったのだ。

トニーは単身ジョエルの復讐のためWLF隊員をかたっぱしから皆殺しにしているようだ。強すぎ。

アビーの特攻でトニーは海に落下生死不明だが、先に探すべきはレブだ。アビーとヤーラはスカーの本拠地へボートで向かう。

アビー:スカーの本拠地へ。

スカーの本拠地は広大で遠くに見える村のような要塞のような場所がヘイブンと呼ばれる街が見える。

そしてそのヘイブンに向かって総攻撃を繰り広げているWLFが大量のボートで向かっているのを見かけたアビーは急いでレブを探す。

道中多くのスカーの居住区に入ることになるが、文明的ではないが、素朴で自然と調和した平和な暮らしをしていることが分かる。

大量のスカーを蹴散らしてレブの家に向かうと焚き火横で倒れているレブの母親と、身体中傷だらけのレブ。

レブは母親に一緒に逃げようと説得に向かったが、心底スカー宗教にハマっていた母親はレブが坊主頭にした行為は掟破りで死罪だとレブを殺そうと襲いかかってきたのだ。

その母親を押し除けた反動で母親は後頭部を打ち付けて死んでしまったようだ。

「しっかりしてみんなで誰もいない安らぎの地に行くのでしょう?」

ヤーラに手を引っ張られながら再びアビー・レブ・ヤーラの三人でヘイブンのボートを奪いに向かう。

が、近くで銃撃音が聞こえる。

ついにスカーの本拠地にWLFの全兵隊が戦争を仕掛けてしまったのだ。

急がないとボートも無くなる!

と移動した途端にWLFの兵隊によってヤーラはお腹を撃たれてしまう。大量のWLFと指揮官であるアイザックに囲まれて殺されると思った瞬間、最後の力を振り絞ったヤーラの放った一撃がアイザックの頭を捉えて隙を見て逃げることに成功するアビーとレブ。

涙を流しているがそれでも進まないと、

戦って逃げるんだ!

アビーの力強い鼓舞によってレブも分かったと歩み始める。

ヘイブンでは既に大量の火の手が上がり、スカーとWLFとアビーの三つ巴の極限状態で今までに培った技術を使って戦い突き進む。

スカーの大男(ボス)を撃退してボートを手に入れて脱出する二人の後ろではスカーとWLFの不毛な戦いが繰り広げられていたのだった。

そもそもどうしてこのような戦争になったのかは最後まで不明、なぜ憎しみあっているのか?なども不明のまま。

アビーとレブ、水族館。オーウェンとメルの死そして・・・

水族館に到着したアビーとレブ。

何かがおかしい

何かが、

奥の部屋にいたのは

エリーに撃たれて死亡している

オーウェンとメルの死体だった。

二人の姿を見て吐くアビー。どんな修羅場でも生き抜いてきたアビーもこの死は相当応えたようだ。

しかしエリーの落とした地図を手にエリーの隠れ家の劇場に向かう。

そしてエリー編ラストのあの劇場のシーンに戻る。

横では実はレブが隠れていましたってことがやっと分かる演出。

絶体絶命だったがトミーの捨身の反撃でエリーは逃げる。

そしてプレイヤーはエリーの止めを刺すために

アビーをプレイすることになる。

え?

ここはエリーを操作だろ普通は!!!?

という世界中のツッコミも空く始まる

アビーを操作してエリーを殺す戦い。

しかもエリーは拳銃やショットガンや爆弾を手に襲ってくるが、

瓶で注意を引くことで簡単に後ろを向くエリーの背後から何度もぶん殴ることで決着。

(エリー側の操作したかった)

そしてひたすらエリーをぶん殴るアビー

ディーナが加勢するもレブの弓によって退けられてしまう。

ディーナの首をカッサろうとしたがエリーがディーナは妊娠していることを伝えるが「あっそう(メルだって妊娠していた!)」といって首を切ろうとしたが

レブによって冷静になり一言

そう言ってレブと共にその場を立ち去るアビー。

エリーとディーナ農場暮らしを満喫もPTSDに悩まされる。

それから数年後、

ディーナとエリー、そしてディーナの子供JJと三人で穏やかに暮らしていた。

エリーはJJもディーナも愛し一見幸せそうに見えるが、

エリーはほんの些細な物音で

ジョエルの死ぬ直前の映像がフラッシュバックする

ストレス性のPTSDの症状に悩まされていた。

突然のブラックアウトと幻覚・幻聴・過呼吸

不眠症と食欲の減退に悩まされていたことが分かる。

そこに現れたのは



トニーだった。

トニーはアビーに撃たれるも右目を失い、左足はレブの矢を受けてもう戦士として行動することはできなくなっていた。

トニーは言う

「あの女の場所がわかった」

「俺はこの体だからいけない」

「だから頼む」




「私は行かない」

悩んだエリーはそう答えるとトニーの態度が豹変する

「お前のジョエルへの愛はそんなものか」

「そんな簡単に復讐心ってのは失われてしまうんだな」

「がっかりだ」

そう言い残し去るトニー。

その夜、

自分の部屋でギターを引いているエリーは物語の始まりで行われたディーナとエリーのキスのことを思い出していた。

盛り上がるディーナとエリーは勢いでキスをするが、セスが「家族がいる前でそんな真似するな」とマジギレされたことでエリーが突っかかりそうになるもそれよりも先に

ジョエルがセスの前に立ち塞がる。

しかしエリーは言う

「ちょっとなんでそんなことをするの」

「俺は、お前が心配だったから・・」

「私がいつ助けてって言ったの?」

「そうか・・・」

ジョエル悲しい声と表情のまま店を出ていく。

(エリーの言葉にはファイアフライの病院からジョエルが愛を優先してエリーを救い出したことそのものを指しているように感じる。エリーは助けてなんて言っていない。そう言いたいようだった。)

そんなことを思い出し

悪いことしたな・・・と思ったのか、ジョエルへの気持ちを思い出したのか、ディーナの制止を振り切りエリーは独りアビーを殺す旅に再び出発する。

アビーとレブ:ファイアフライのいる場所へ

場所は変わって現在。

アビーとレブは二人で旅を続けていた。

あのオーウェンのヨットを使いファイアフライのいた場所と噂されている街を探索に来たのだ。

廃墟となった隠された地下室でファイアフライの本拠地の場所、仲間がいること、二人追加して欲しいと願い、初めてアビーの顔から笑みが溢れる。

「さぁ早く出発しましょう、ヨットに戻るわよ」

元気よく地下室を出たアビー








待っていたのは待ち伏せによる襲撃だった。

ここで謎の勢力によって凄惨な暴力を受けてアビーとレブは捕まってしまう。

そして画面は真っ暗に。

エリーの復讐旅の終着

アビーとレブが襲撃されてから数ヶ月後

エリーは二人がいた街に到着した。

二人の乗っていたヨットの中で見つけた地図を頼りに探索しているとスカーでもなく、WLFでもなく、人を狩り連れ去る集団「ラトラーズ」と遭遇。

防弾ヘルメットを被り、サイレンサー付きサブマシンガンを装備した彼らを撃退していくがエリーはラトラーズの罠にハマり腹部に重傷を負ってしまう。

あまりに重症のためメディキットでは回復ができず、痛みと出血を堪えながらラトラーズに捕まったアビーとレブを探しに本拠地を襲撃する。

防弾ベストにヘルメットに重武装するラトラーズに苦戦しながらも進み捕虜を次々開放することで、混乱させることに成功。

捕虜の一人に聞いた

レブは脱走の罪で砂浜で杭で吊るされている・・・?

「とっくに死んでいるとおもうぜ」

それでも

重症のお腹を押さえながら砂浜に向かう

その先に見えたのは凄惨な光景だった

ラトラーズが気に入らない相手は全員このように杭に吊るされる刑を受けるようだ。

その中でアビーを発見した

髪の毛を刈られ

筋肉も痩せ細り

声も顔に生気もない

変わり果てたアビーの姿だった

アビーと横にいたレブを助けるエリー。

なぜ助けたのか?

そのまま張り付けにすれば復讐は果たせるのに・・・

アビーはエリーとすぐに気がついたが

殺す気がないとわかったのかレブを抱えて

「こっちにボートがある」

とエリーを促す。

アビーも衰えているため足取りがふらついている

エリーも腹部の出血で立っているのがやっとのようだ

満身創痍で浜辺に到着した二人の前には二台のエンジン付きボート。

アビーとレブは左のボート。

エリーは・・・

右のボートにリュックを下ろす。






そして沈黙。

アビーの髪の毛を掴み海に倒す

「お前を許せない戦え」

「私はもう戦いたくない」

レブの喉元にナイフを突きつけ

「戦え」

「分かった」

そして二人の死闘が始まる。

酷い私刑で衰え満身創痍のアビー

VS

腹部に重症を負っているエリー

今度はエリーを操作してアビーに挑む

(この時点で私はアビーに復讐しようなどと言う気持ちは一切ない。どうすれば幸せになれるのか?どうすればこの負の連鎖が切れるのか?この戦いを回避する方法はないのか?考えてしまっていた)

始まる死闘

何度も何度も立ち上がる二人

幾度となく繰り返される殴打の応酬

何度も

何度も

立ち上がり

殺し合う二人

そして

エリーはアビーを水中に頭を沈めて復讐に決着を付ける時が来た。
















突如フラッシュバックする

あの時のジョエルの姿

とても穏やかな顔だ

エリーは手を離す。




「もう終わり」

「二人で生きていくといい」



二人の乗った船が離れていく

項垂れるエリー。





エンディング:エリーの帰宅そして・・・。

エリーはディーナの家に帰宅する。

しかし誰もいない。

家具も人もいない。

長い間廃墟だったことが分かる。

(実際にどれだけの間この家から離れていたかは不明)

エリーの部屋だけはそのままで

ギターもそもままだ。

エリーはギターを弾く。

しかし・・

アビーに左手の小指と薬指を噛みちぎられているので上手にギターが弾けない。

演奏を止めてあの時のことを思い出す。

ジョエルと話をしたあの時を。

ジョエルはテラスでギターを弾いている。

エリーがジョエルを尋ねてたようだ

(ジョエルがファイアフライの病院でエリーを家族を、愛を優先して皆殺しにした真実を告白し、エリーを深く傷つけ、ギクシャクし互いに距離を置いていた。それ以来か?)

ディーナとのキスの話など他愛のない話を繰り返す、

「私はファイアフライの病院で死ぬはずだった、生きた証を残せたのに、ジョエルはそれを奪ったんだよ」

とエリー。

しかしジョエルは

「もう一度時間を巻き戻せるとしたら・・

  また同じことを繰り返しすだろう」

沈黙

エリー「分かっている」

エリー「あの時のことは一生許さない

 だけど許す努力をしていきたい」

ジョエル「それでいい」

その場を離れるエリー。

ジョエルの目には涙が溜まっているように見える。

(二人は互いに許し合う準備ができた、これからやっとジョエルの、エリーが望んでいた「家族」となれる日を夢見て・・・。)

暗転

再び誰もいないディーナとエリーの家、

ギターを置き離れるエリーの姿。

そして終了。

エンディング後のメニュー画面の変化は何を表すのか?

スタッフクレジットが終わるとメインメニューに戻されるが霧に包まれた海に浮いていたボートが浜辺に、霧が晴れて奥にはラトラーズの捕虜収容施設が見える。

これはいったい・・・

エンディング前のメニュー画面↓

この変化はいったいどういうことなのでしょうか?

ラストオブアス2ストーリーラストまでネタバレ:最後読めば評価が変わる高度な脚本に悶えろ。まとめ

ジョエル速攻で死亡。

かなりの衝撃展開で復讐を胸に旅路を始めるエリーと同じ気持ちになって歩みを始めるが、膨大な土地を探索するのがかなり疲れてしまう。

いつのまに探索も嫌になり

エリーの暴力が暴力の連鎖を生む螺旋に吐き気すら催すようになる。

前作のように旅路をのんびり楽しむ余裕もない。

そして気がつくとなぜかプレイヤーが最も嫌悪すべきジョエルを殺した張本人アビーを操作することに困惑。

しかし彼女の人生も過酷そのものだということも分かる。

だが、エリーを殺したいアビーを操作するのは辛い。

ゲームが面白いだけにアビーを操作してプレイする行為そのものがダメだった。

二転三転するストーリーは先が読めずハラハラした。

だが面白いか?

と言われると

面白くはない。

誰も幸せになっていないからだ。

復讐したから不幸になったのか?

許したはずのエリーに幸福は訪れるのか?

前作の絶妙な間を持たせたラストを真似する必要はなかったのに、完結編(だと思いたい)part2で同じような

もやもやするオチはどうにも納得できなかった。

とりあえず速攻で削除した。

マルチプレイが搭載されるまではきっと起動することもない。

あの人たちの修羅道を2度と見たくないし体験したくないのだ。

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