小樽クラスター発生カラオケ店はどこ?感染対策しなかった?

小樽クラスター発生カラオケ店はどこ?感染対策しなかったのか?を紹介します。

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小樽クラスター発生カラオケ店はどこ?感染対策しなかったのか?

小樽市の迫俊哉市長は6月24日午前11時から会見を開き、市内で確認された新型コロナウイルスの感染者9人について詳細を発表しました。

 感染が確認されたのは、いずれも小樽市内に住む9人で、市内の飲食店でカラオケを利用していた人が7人、その家族が1人、カラオケ店の経営者が1人です。

 9人とも症状は軽症または無症状で、うち7人は市内の指定医療機関に入院したということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1eda8b555d034be3f922ebcca31833a94301044d

小樽市長の会見では小樽市内の花園地区の「スナック」で行われたカラオケサークルの集まりでクラスターが発生したとこのこと。

カラオケサークルのメンバーの一人は札幌に行った経歴があることから最初の感染者の可能性がある。

6月1日・8日・15日にこのスナックでカラオケサークルを開催していたこと。

店舗については非公表。(ただし店舗は27平米の狭さで密だったことからある程度店舗は特定できそうです)

狭い店舗で密状態でカラオケをさせた時点で感染症対策は万全とは言えないこと。

今まで発生している北海道内のカラオケ店舗でのクラスターとは関係ないことを発表していました。

クラスターが発生した花園地区にあるカラオケ店舗はこちら

自粛明けで多少抜けていたかもしれませんが、カラオケ店舗は基本的に換気は出入り口と申し訳程度の換気扇のみ。

改めてカラオケ店は危ない。

そう認識された方が良いかもしれませんね。

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小樽クラスター発生カラオケ店はどこ?感染対策しなかったのか?まとめ

小樽クラスター発生カラオケ店はどこ?感染対策しなかったのか?を紹介しました。

非公表でしたが狭いスナック形態の店舗は非常に危険ということがわかりました。

カラオケもどんなに密を回避しても密閉して飛沫を撒き散らす行為なので感染力も通常よりも高いということ。

コロナはいまだに収まっていないことが分かりましたね。

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