スラムダンクの続きが来年連載再開の噂がマジっぽい。井上雄彦先生が自ら明言!

2022年秋公開される劇場版スラムダンクが期待されていますが、実は「漫画版スラムダンクの続き」が映画公開後に連載再開すると言う噂が井上先生自身から出ているのはご存知ですか?あれから10日後の続きか?オリジナル展開なのか?噂の出どころやどのような続編になるのか?など噂の検証を行なっていきます。。

だとしても

劇場版が2022年が超楽しみ過ぎているので、その後にスラムダンク熱が冷めない最高潮のタイミングで連載再開したら世界中で大賑わいになりますよね!

楽しみです!



井上雄彦自身が「気が向いたら続編描きたい」

実はスラムダンク終了から20数年の間に井上雄彦さんがスラムダンクの続編について何度もインタビューで答えていたのを覚えています。

インタビューのたびに井上雄彦さんは

「気が向いたら描く」

を連呼している。

その後車椅子バスケの「リアル」宮本武蔵の「バカボンド」そしてどちらも休載中。もちろん連載は打ち切りにもなっていない現在も連載中である。

しかも本業である漫画業をほったらかしにして「劇場版アニメスラムダンク」の監督、脚本もしている程スラダン熱が本人の中に燃えまくっている今、

いきなり

スラムダンクの続編描きます

って言い始めてもおかしくないタイミングではあるのは間違い無いです。

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スラムダンク続きの物語はどこから?

あの伝説の最終話掲載時からずっと違和感があったのですが、実は最終話の最後の一コマに「第一部完」の文字が入っていたのを子供心にずっと忘れておらず「第二部はいつやるのだろうか?」と待ちに待ってもう20年以上経ちます。完全版やコミック版では第一部の文字は綺麗に消えていますのであれは夢だったと思っていた矢先に。

まさかの劇場版!

そして

まさかまさかの

スラムダンクの連載再開の噂!

嬉し過ぎて涙が出そうになりますよ!

と言うことでこの連載再開話はいったいどこから出てきたのか?なぜ噂になったのか?物語はどうなるのか?を紹介していきます!

スラダン続編は「あれから10日後」の翌日からスタート

スラムダンク最終回から10日後を描いた作品が廃校になった黒板に描かれており無料開放されていましたが、その内容が今見ても、今から再開しても不思議ではないとしてスラムダンクの続編は「あれから10日後」の翌日から始まってほしいと言う声は今もなお大きいです。

ここではあれから10日後を画像と一緒にあらすじを紹介をしていきます。見たことない人も見たことある人も改めて見てください。やっぱりいますぐこの続きが読みたくなりますよ。

あれから10日後あらすじ

リハビリ王の作木花道からの手紙

赤城引退し空いたスタメン枠を狙うメンバーの早朝練習をしようと体育館に向かうと

不良時代の時間が足を引っ張り学力が低い三井が推薦枠を狙ってアピールしようとシュート練習を朝5時半から行なっていた。

お約束でしっかりと反省。

先生とリツコがランニング中にばったり出会うもいろいろ言われるのを互いに悟り「互いに忘れましょう」

午前8時。自主練を終えた流川の耳にはいつもの洋楽ではなく「英語の教材」。日本代表として海外に向かうために語学練習、いや、NBAで活躍することをすでにイメージして練習をしているのかもしれない。

午前9時。バスケがしたくて勉強に集中できない赤木。

屋上で「上司が鬼になれねば部下は動かず」やリーダーシップとは?といった人を動かすリーダーとして何をすべきかを勉強中の宮城。

キャプテンになった仙道が気になるため魚住は板前修行をサボって毎日練習に来て鬱陶しがられる。

勝手にキャプテンの座を狙うライバル認定し合う二人。

リハビリ界のリハビリ王桜木花道を迎えにきた看護師から「日本人初のNBA選手が生まれた」これは沢北のこと?

余裕そうに見えるが実は桜木花道の怪我は重く、段階を踏んだリハビリが必要なほどらしい。

「それでも行くの?」

と聞かれた花道は

「天才ですから」

連載が再開した時、このリハビリで大変な思いをする桜木と、新チームでインターハイを挑むライバルたちを描く戦い・・・いきなり最高の盛り上がりを見せそうですが・・・井上先生の大好きな年単位の休載だけが心配ですね。

スラムダンク最終話の続きである「あれから10日後」を全部見るならこちら↓

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主役はCMの長髪ver桜木花道

作者の井上雄彦さんが自ら作画と監督を行なったスラムダンク主要メンバーがスタイリッシュな下書きタッチで描かれたCMが当時話題になっていました。

今見てもキャラの動き、アニメの見せ方、作画力、バッシュの踏みしめる音、ボールの弾む音、全てが現代でも通用する見事な仕上がりです。

そして噂ではここで登場するキャラクターである髪の毛が伸びた桜木花道らしき人物が主人公になるのでは?と言う噂が出ているようですね。

資生堂が男性向けに清涼スプレー、化粧水、あぶらとり紙、整髪料の4製品を井上雄彦さんに依頼した内容になっています。↓

流川楓がダンクシュートを決めようとする直前に井上さん?の謎の手によってゴールポストが楽器のドラムに変化してしまい軽快なポン!っという音と共にボールが明後日の方向に飛んでいくスタイリッシュ+ギャグ要素の高い一品。

ダンクを極めようとするが・・突然消しゴムで消されてドラムに変化↓

明後日の方向に飛んでいったボールは資生堂のトニックスプレーに変化し流川の頭にシューっと吹き付け・・・

「む」で終了。

次はリバウンドしたボールを受け取る若干髪の伸びた桜木花道

宮城リョーターにパスを回し

同じようにダンクシュートを極めようとするがふたたび謎の丸いデフォルメされたキャラ(井上雄彦?)によって今度はゴールが水の入ったバケツに変化し・・・

実は「宮城リョータ」が以前赤木が付けていた「4番」をつけていたのが分かりますでしょうか?

実はこのスタイリッシュなCMはただのスラダンメンバーをかっこよく見せるだけではなく最終話から少しだけ時が流れた未来の話を描いていることがわかります。と言うことはリバウンドもスラムダンクも悠々と行っている髪が伸びた桜木花道の姿も「リハビリ界のリハビリ王」を見事に制覇して「リバウンド王」に返り咲いていると言うことになります。連載再開はリハビリを終えた桜木花道がチームに合流した後になるとしたら本当にこのCMの直後から始まってもおかしくは無いと言うことですね。

CMの話に戻りますが、このCMは資生堂の製品アレフクールボディーウォーターの紹介と思ったら実は連作になっておりボディーウォーターから滴り落ちた雫を拭き取ったのはあぶらとり紙でその後は整髪料・・・と4商品をスラムダンクのメンバーのそれぞれの特徴と動きを捉えたスタイリッシュな映像でさらにCMを連作にするという見事な見せ方で当時話題になりました。

問題なのは個人的にはこの先、整髪料のCMで長髪になった桜木花道が出ていてこれが新作の主人公になるのでは?と言われているのをご存知でしたか?

ここから先が噂の検証になります。

次の整髪料のCMでは井上雄彦本人がライブペインティングで”桜木花道らしき人物”を書き上げようとしますが髪型がなかなか決まりません。

顔はスムーズに描いたけど髪型に悩んだ挙句眠ってしまうと・・隠れていたスタッフが自由気ままに髪の毛を描きまくって困らせてきます。

が、顔つきや他のスタッフが最初にいたずらした髪型がリーゼントだったり、次が坊主だったりとスラムダンクの桜木花道をイメージするような髪型ばかり。。。

そして完成したのがこの男前になった桜木花道らしき人物。

人によっては「桜木花道の大人版」と言う人、「スラダンには関係ない」と言う人、色々おり議論が続いている状態です。

もしこの人物が桜木花道でスラムダンクの続編の主人公が彼だった場合、ここまで髪の毛が長いとなると最終話よりも1年以上経過していることになり高校三年生か大学、大人になった桜木花道が劇場版で見ることができるってことに・・・ゴクリ。。

皆さんはこのCMを見てどう思いますか?↓

連載誌はウルトラジャンプが濃厚?

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スラムダンクは週刊少年ジャンプで連載していましたが、その後月2回創刊の「モーニング」でバカボンド、週刊ヤングジャンプで「リアル」を連載していますがどちらも合計10年近く休載しているほどに「遅筆」で有名な井上雄彦先生。

スラムダンクが再開する場合同じ集英社で月刊誌といえば「ウルトラジャンプ」か「ジャンプSQ」となります。どちらも狙っている読者層が違うのでもし連載されるなら「るろうに剣心」「テニスの王子様」などジャンプ黄金期を支えた人気漫画の続編が掲載されている「ジャンプSQ」で連載が再開されそうですね。

まとめ:スラムダンクの続きは2022年冬!?

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いかがでしたか?

まさかまさかの劇場版どころか最終話の続きから漫画連載が再開されるという噂、意外と真実味がある気がしませんか?劇場版の監督脚本をするほどにスラダン熱、バスケ熱が燃え上がっている今、何度も何度もインタビューで答えていた「気が向いたやる」発言はスラダンはあれで終わっていない。と言うことに他ならず、そしてオリンピック、パラリンピックで日本のバスケ界が大盛り上がりした今。

今こそ

スラムダンクの続きを連載!

いや、読切でいいので一発描いてほしいですね!

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