「日常に戻りたい」モデルナワクチン1回接種で妻の身に起きた副反応と経緯

モデルナワクチン”1回目”の接種直後から

動悸、眩暈、腕の筋の痛み、脇の下と胸の痛みに悩まされ、13日目にモデルナアーム発生。

接種後2週間経った今でも激しい動悸、眩暈、下痢の症状に日常生活が困難なほどの副反応に悩まされている妻の身に起きたことをワクチン接種直後から現在までに何が起きたのか?をなるべくわかりやすくを紹介していきます。

この記事を読むことで、妻と同じように病院に行っても何もするとこができず困っている方、副反応に悩まされている人が「私だけじゃないんだ」と少しでも安心していただけたら幸いです。

ここでお話しする内容は私の妻に起きた副反応と”思われる”体調の変化を紹介する内容になっています。
モデルナワクチンの影響で体調がおかしくなったどうかは不明です。



モデルナワクチン1回目、接種当日に起きた副反応

妻は人よりも高身長で160センチ後半で体重は43kgの痩せ型で、アルコールアレルギー、金属アレルギーを持っています。

人よりも大きく細い妻だからこそ起きた反応なのか?

接種直後5分後、動悸めまい

職域摂取で夫の職場でモデルナワクチン第一回目摂取。(妻曰くこのときアルコールアレルギーと問診票に書いたにも関わらずアルコール消毒されたそうです、関係あるかは不明ですが一応詳細を報告しておきます。)

接種後、近くの待機所で座って1ー2分後「ドクドクドクドク」と心臓が徐々に動悸が激しくなってきたため近くの看護師を読んでもらう。

摂取直後に妻に起きた副反応
・動機
・めまい

「座っていること」が困難になり助けを求め医者が横についた状態で経過観察。

医者が万が一のため「エピペン(アレルギー抑制剤)」を持ち待機。

10分程度で元に戻るまでの間に何度も脈と血圧を測りつつ、医者の声かけで深呼吸を何度も行う。

正常値になったのを確認してさらに会場で5分ほど休み帰宅。

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接種後12時間後、軽い腕の痛み

夜、接種部分に軽い腕の痛み。

熱は平熱。

その他、接種直後に起きたような動悸眩暈は一切発生しなかった。

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モデルナワクチン接種1回目、2日目の副反応

接種24時間後、目が覚めた直後から酷い腕の痛み

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目が覚めた直後から腕に激痛が走る。

体全体がだるいが熱がない状態。

お腹が緩い。下痢。

その他体調不良は感じられない。

接種36時間後、急激なだるさ

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こまめに熱を測り続けていたこと、この時食後の体温も平熱であったこと、腕の痛みはあるもののだるさだけしか体調の変化を感じられなかったため、食事をしてお風呂に入った後、突然立っているのが困難なほどのものすごいだるさを感じベッドに横になり5分後、猛烈なめまいと吐き気に襲われる。

下痢は続いている。

熱は37度8分にまで上昇。

接種会場でもらった解熱剤「カロナール」を初めて服用開始。

数時間後解熱したため睡眠(この時もずっと眩暈と吐き気に襲われていたため詳細は不明だが、熱は夫に測ってもらった)

モデルナワクチン接種1回目、3日目の副反応

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モデルナワクチン1回目の摂取をしてから4日目の朝からの妻に起きた副反応を紹介していきます。ここから今も悩まされる「脇の下と腕から肘の筋の痛み」が発生します。

接種48時間後、脇の下から胸上に痛み

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モデルナワクチン1回目の接種後に起きた体調不良をまとめています。妻に起きた症例は接種した腕の裏側全体の筋が引っ張られるような痛み、脇の下の痛み、胸の痛み、下痢、熱、突然の動悸、息切れ、眩暈に悩まされて2週間経った現在も日常生活に支障をきたすほどの体調不良に悩まされています。

目が覚めた直後の熱は熱は37度2分。

突然起きる猛烈なだるさと眩暈のせいで食欲もない状態で下痢が続く。

今度は腕よりも脇の下から胸の上あたりにかけてズキズキとした痛みが発生。

特に苦しいのが脇の下の痛み、形容し難いが何をしていなくても常にズキズキとした痛みがあり日常の動作全てに困難が生じる。この脇の下のズキズキとした痛みはこの後2日間続いた。

さらにモデルナワクチン接種した部位から2cmぐらい下に3cm*3cmぐらいの赤い斑点と猛烈な痒みが出現。痒みはそのあと

モデルナワクチン1回目の接種後に起きた体調不良をまとめています。妻に起きた症例は接種した腕の裏側全体の筋が引っ張られるような痛み、脇の下の痛み、胸の痛み、下痢、熱、突然の動悸、息切れ、眩暈に悩まされて2週間経った現在も日常生活に支障をきたすほどの体調不良に悩まされています。

下痢がずっと続く。

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接種4日目〜12日間の副反応

脇の下の痛みに悩まされる。ワクチン接種した腕の脇の下は触れるだけで痛みが走るようになる。腕から肘下の痛みに関しては「腕を伸ばすだけで”綱引き”をしたような猛烈な痛み」が起きるようになり日常の動作が困難になる。

突然起きる眩暈、だるさ、で一日中動けなくなることも起きる。(短くて数時間長くて10時間以上横になっても眩暈とだるさに襲われる)

熱は平熱だが、下痢が続きワクチン接種から12日間で体重が3kg減少している。

モデルナワクチン接種1回目、13日目モデルナアーム

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13日目の夜にお風呂に入る前に鏡で自分の腕を見て腕の赤みが大きく広がっているのを発見。

モデルナワクチン1回目の接種後に起きた体調不良をまとめています。
この画像は13日目に突然発生したモデルナアームの画像です。痛みはなく広範囲の痒みに悩まされています。
妻に起きた症例は接種した腕の裏側全体の筋が引っ張られるような痛み、脇の下の痛み、胸の痛み、下痢、熱、突然の動悸、息切れ、眩暈に悩まされて2週間経った現在も日常生活に支障をきたすほどの体調不良に悩まされています。

痛みはないが、赤い部分全体が痒みを起こしている。患部に熱はない。

この赤みは2日間で消失するも広範囲の痒みは2週間たった現在も残っている

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モデルナワクチン接種1回目、2週間〜現在の副反応症状

モデルナアーム部位の赤い発疹は消えたが、常に痒みに悩まされている。(痒みの程度は蚊に刺された程度)触らなければ痒みなはないが服が擦れると痒みが発生してしまう。

不定期な眩暈、だるさ、疲れやすさに悩まされている。何かをしているときや、家事、仕事をして疲れて発生するのではなく前触れもなく突然の眩暈、だるさと疲れが襲ってきて動くのが困難になる。

この突然発生する症状に悩まされ現在妻はパートを休み続けている状態です。

その他は

接種した部位を触ると軽い痛み。

熱は平熱を維持。

ただし前述した通り突然起きる眩暈、だるさ、疲れに悩まされるようになり日常生活は元に戻ったとはとてもじゃないが言えない。仕事から帰り突然眩暈に襲われるとそのまま数時間動くことができないほど。この場合は薬などがないためひたすら横になって嵐が過ぎ去るのを待つだけ。

長いときは昼から夜まで10時間近く動けなくなることも起きています。

モデルナワクチン接種を後悔すべきか

このようにモデルナワクチン接種してから2週間が経過していますがこのような副反応らしき症状に悩まされ続けている状態です。

仕事から帰宅後ソファでぐったりとしている妻の姿を見る機会がとても多くなりとても心配です。その分子供達が自分から今まで妻にやってきてもらったことを率先して代わりに行うように自発的に動いてくれるようになったのは嬉しいのですが、一番は妻の体調です。

間違いなくモデルナワクチン接種以降体調がおかしいです。

病院に行っても「メンタル弱い?」とか「体細いからなー」とか「しっかり食べてる?」とか「風邪かもねー」で終わりでした。

誰も前例がないコロナワクチンの接種について言及を避けているようにも感じました。(もちろん前例がないことに推測で口を出すような医師もいないとは思いますが)

まとめ:2回目の接種はどうするべきか?

ねぇ?二回目も接種した方がいいかなぁ?

妻曰くコロナにかかる恐怖よりもモデルナワクチン1回目でこんなに大変だったこと、2回目はもっと恐ろしい目に遭うのではないかという恐怖の方が勝っている状態です。

私は2週間後に迫るモデルナワクチンの接種は断った方がいいと伝えました。

コロナが蔓延してからもう一年以上経ってもしっかりと感染対策をしてきたこと、このまましっかりと対策を続けて後何ヶ月か様子を見て体調が戻ってからにしよう。いつか高齢者の摂取が終われば再び市町村でモデルナワクチン接種の募集が来るはず、そのときにもう一度医師に相談してみよう。

ということにしました。

色々なご意見があると思いますが、藁にもすがる思い出ワクチン接種をしたらハズレを引いてしまい日々体調不良に悩まされる妻の体調が戻る前に2回目の接種をさせたいとは思えませんでした。

もしこの記事をご覧になった方の中で同じような経験の方、それでも二回目のワクチン接種を検討されている方、迷っている方がいらっしゃったらコメントいただけたら幸いです。

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