二日酔いの症状でドキドキして動悸が止まらないのは危険な理由

今日も二日酔い…だけど朝からドキドキと鼓動が激しく、動悸が止まらない。いつもと何かが違う?その動悸実は体からの危険信号の可能性があります!二日酔いの症状で動悸が危険な理由を説明!

二日酔いの動悸は良くある

まずは安心してください。

二日酔いの症状で心臓がバクバク・ドキドキと激しく動く動悸・息切れを経験する事はまずありません。不安になるかもしれませんね。しかし動悸は実は良くある二日酔いの症状なのです。原因も吐き気や頭痛と同じアルコール分解されずに体内に残ってしまったアセトアルデヒドなのです。体内に残ったアセトアルデヒドが心臓の収縮する機能にも作用してしまい動悸が起こるとされています。若い頃になかった二日酔いの症状なので焦るかもしれませんが加齢と共に肝臓の働き、心臓機能の低下が起きているので実は年を取る毎に動悸は起きやすいのです。しかし動悸の起こる原因によっては危険な病気のサインの可能性もあるので動悸について詳しく説明して行きます。

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そもそも動悸とは

症状の説明として動悸とは正常より心臓の動きを感じる事。実は感じ方が人それぞれなので一概にこれが動悸です!という判断が難しかったりもします。ドキドキするだけではなく例えば動悸の感じ方で「胸のなかが動いている感じがする」「心臓が弾けている」「胸を外から叩かれている」など感じ方は人それぞれ。

動悸の原因は2種類

動悸が起きる原因は様々ですが、病気の症状の場合もあれば健康であっても生理現象として生じることもあるのです。まず以下の生理的な動悸の一覧をご覧になってください。

生理的な動悸

・緊張や不安・興奮状態・運動・低血圧・血圧上昇・自律神経の不調・脱水・熱中症・飲酒・喫煙など

このように動悸は日常の様々な場面で起きています。運動後のはっはっと呼吸が浅く胸が弾む感覚も動悸です。つい二日酔いと一緒に起きる動悸に焦りを感じる人も多いですが良くある生理現象です。

しかし生理現象以外で起こる動悸の症状は下記のような病気の可能性もあるので注意が必要です。

生理的以外の動悸

不整脈・心臓病・甲状腺疾患・貧血などの病気が疑われます。

不整脈とは

心臓の不規則な収縮により脈拍の感覚や強さに異常が生じる病気です。唯一の自覚症状が動悸・冷や汗・だるさなので健康診断などで再検査を進められた場合は面倒臭がらずに行きましょう。

動悸を伴う心臓病

は虚血性心疾患という心臓の血管が細くなったり詰まってしまう病気。心臓弁膜症は心臓の4つの部屋を区切る弁の動きが悪くなり血液の逆流が起きてしまう病気。心筋症は心臓の筋肉の肥大・薄くなってしまうなどの異常を起こす病気。

甲状腺疾患とは

甲状腺は甲状腺ホルモンを分泌することで、体温や脈拍、腸の動きなどの調節機能を果たす臓器です。甲状腺疾患には大きく分けて甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)と、甲状腺機能低下症(慢性甲状腺炎(橋本病)など)があります。

 

まとめ

いかがでしたか?二日酔いの動悸は日常で良くあるドキドキと変化がないと安心できましたね。しかし、動悸の起こる原因によっては危険な病気の可能性・サインということも理解できて少しだけ冷や汗のでる話もありましたね。たかが動悸・されど動悸です。

次の記事では動悸が起きた時に気をつけるポイントと症状別の病気の判断について説明します。

続きはこちら

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