【PS4】PUBG2を作らない?スペシャルプロジェクトとは?開発者が語る未来とは?




「私はPUBG2を作るつもりは本当にない」gamespotのインタビューに答えた開発者の一人であるグリーン氏が衝撃の発言。バトロワはもうやりきったとは?PUBGスペシャルプロジェクトとはどの様なものか?新たなゲーム構想とは?インタビューをまとめました。

この記事では

  • 最新のPUBG情報が知りたい!
  • 新作PUBG2は?
  • PUBGの他の新作制作って何の話?
  • PUBGスペシャルプロジェクトって何?

そんな疑問が解消されると思います。

この記事では”PlayerUnknown”というハンドルネームでMOD製作者でもあり、PUBGのクリエイティブディレクターでもある「Brendan Greene ブレンダン・グリーン」氏のgamespotでのインタビューを抜粋しまとめた記事です。



PUBG2は本当に作らないのか?

PUBGのクリエイティブディレクターでもあるグリーン氏は語る。

「バトルロワイヤルでやれることは私はやりました、私はPUBG2を作るつもりはありません。バトルロワイヤルはもうやりきったので、違いを殺しあうという行為の違う形、良い方法を提供するために他のことを試す時が来ました。」

この答えが全てですね、しかし、クリエイティブディレクターから外れて他の研究とゲームに焦点を当てる為に新しい部門を設立したことから彼が作らなくても世界中の要望・熱意によってはPUBG2が作られる可能性はまだまだある様な気がします。

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グリーン氏はPUBGから外れるのか?

その様なことはない様です。新たに彼はPUBGのコンサルティングクリエイティブディレクターとして残ります。その立場はそのままに新たなジャンルのゲームを研究開発をしていく様です。

PUBG スペシャルプロジェクトとは?

後述するグリーン氏の新たな挑戦でもあり新たなジャンルへの研究開発を行う部門のことのです。PUBGスペシャルプロジェクト。PUBGと銘打っていますが現時点でのインタビューではPUBGの開発はソウルに残し、新たな部門とともにアムステルダムに移るということから、PUBGとの関連を一旦切り離したプロジェクトの様に感じます。。

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新たなジャンルのゲームはいつ頃出すのか?

PUBG Corp CEOでもあるChang Han Kim氏は現在のグリーン氏について「現時点では彼の頭の中にあるアイディアを取り入れて”プレイ可能なものに変える”ことができる様に新チームの結成を許可したところです」と伝えています。

バトルロワイヤルゲームの先駆者でもあり父でもあるグリーン氏は取り組んでいる新たなゲームの可能性について語ります。

「(PUBGでの成功によって)金策・予算に対して会社からの圧力や期限は幸運なことにありません。期限はないので数年後にプレーができる様にしたいそう考えています。」

グリーン氏がこの様に語っていることで彼が手がけたH1Z1・PUBGの様にプレイヤーに新たなゲームの可能性を提示してくれる事が予想されます。しかしここまで白熱してしまったPUBGのゲームコンセプトデザインを捨てて新たなジャンルを開拓研究していくのに膨大な時間がかかりそうです。

記事まとめ

PUBGのコンサルトクリエイティブディレクターの業務は続けつつも、彼の頭の中にある可能性をゲームにするための新部門「PUBG スペシャルプロジェクト」である。しかし必ずしもPUBGに関連したものではない可能性が高い、現時点では成功して手に入れた予算のおかげで期限を設けることなく可能性の研究開発に専念をする様だ。彼のゲームをプレーするのは数年後か数十年後か誰にもわからないが、彼自身マインクラフトを例にして大作ゲームを作ることが正解とは思っていないとも語っています。

PUBG2は彼の手によって作られることはない様ですが、例によって世界中の要望にPUBG Corpは答えるのであればPUBG2は避けては通れない道の様に思います。

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