Netflix「トレーラーパークボーイズ:ワルどもにさよならを」あらすじ感想

Netflixでシーズン7と8の間に放送されたTVスペシャル版「トレーラー・パーク・ボーイズ:ワルどもにさよならを」のあらすじ感想です。ジュリアン・リッキー・バブルス以外の悪者達がそれぞれの悪事を心に秘めてパーティを開始した結果のお話。

原題:Trailer park boys say good night to the bad guys

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ワルどもにさよならを:あらすじ

アルパチーノの映画(多分ヒート)に触発されたジュリアンは大金をデロリアンのボンネットに隠した。1年後ほとぼりが冷めた今やっと三人で山分けをするときが来たが…周囲の個性的なワル達はずっとこの機会を狙っていた…

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ワルどもにさよならを:感想とネタバレ

思っていた以上につまらない。

トレーラーパークボーイズ史上楽しみ方が理解できない作品だった。

スカーフェイスっぽいポスターに期待をしたが、全く接点もなく。

冒頭のデロリアンに隠された大金をジム・レイ・サムで盗もうとするが警察に見つかり大金を押収されてサムは逮捕される。

サムをそそのかしたジムとレイはダンスドラッグパーティを開催して儲けようとジュリアン・リッキー・バブルスとリッキーの父レイに持ちかける。

裏ではジムは元トレーラーパークのボスだったサイラスにも声をかけておりそれぞれが互いに出し抜こうとパーティを共同で開催するが、

ジュリアン・リッキー・バブルス達はジムを特製密造酒で眠らせてお金を全て強奪する計画をするが、悪者サイラスが登場して場が荒れて、目を覚ましたジムが警察を呼び全員を銃の所持・密造酒・麻薬・暴力等の現行犯で逮捕させて一人勝ち。最後は刑務所内で三人とレイがインタビューを受け

名称を変更されたトレーラーパークの看板の前でインタビューを受けるジムは

「応戦するぞ、ジュリアン」

と挑発して終了。

いつもの気ままな三人組のドタバタというよりは管理人ジムの一人勝ちという胸糞悪い結果で、ジュリアン達は筋トレを始めて報復を誓うが刑務所に入れられた時点で大敗の気がするが。

これを楽しめる人は相当ディープなトレーラーパークボーイズファンなのだろう。

私は全く笑えなかった。

そもそもお互い嫌いなのに何やってやがんだって感じ。

この後Netflixと契約して始まるシーズン8以降しか観ていなかったので、ここまで洗い物語だとは思わずちょっと悲しかった。

少しも笑う要素のない「ワルどもにさよならを」は万人にオススメはしない。

残念である。

そのほかのシリーズが怖くなってきたが

それでのあの三人の歩いてきた軌道は全て見てみたいと思ってしまう不思議な魅力のあるシリーズなのだ。

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まとめ:Netflix「トレーラーパークボーイズ:ワルどもにさよならを」あらすじ感想ネタバレ

テレビシリーズ7と8の間に作られたテレビスペシャル。映画ではない。一話に全てを詰め込もうとした結果全員が悪巧みをして管理人ジムの一人勝ちという結果に納得がいかない。

それでもシリーズファンなら見るべきだ

こんな作品も作るがあんなに良質なアニメも作ったりヨーロッパに旅行したりする。まだまだ楽しめる作品が多い。

次行ってみよう。

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have a good job