ビルドキング1巻ネタバレ内容感想「安定のつまらなさ打ち切り待った無し」

「単行本読んだけどやっぱりつまらなかった」

小松みたいなブサイクな主人公、誰得な建築要素で打ち切り間近の「ビルドキング」の単行本1巻はひょっとしたら何らかの加筆修正をしてくれるか?と思い読んだ感想評価と内容のネタバレ紹介。

いつも通りにつまらないビルドキングでした。

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ビルドキング1巻内容ネタバレ

人類居住エリア外「ハンマー島」に住む主人公の「とんかち」と弟の「レンガ」師匠でもあり棟梁の2年後に迎えをよこすと言われた約束のため、シャベルの宿題でもあった「家喰い」にも負けない家を作るため二人ともに理想の家づくりに励む日々を送っていた。

実はこのハンマー島にとんかちとレンガがいる理由は不明。彼ら二人ともに気がついたらこの島にいたらしい。危険な猛獣が跋扈するこの島で死にかけたところをのちの師匠となるシャベルによって頑丈な家を作ってもらったことで安心して暮らすことができるようになった経緯がある。

シャベルから学んだ家づくりの方法で島の人外の住民のための家づくりや補修をしていた二人の前に、シャベルの作り上げたオリの家を壊して「家喰い」が現れる。

師匠からもらったビガーハンマーを地面に連続して打ち込むことで高速移動をしてレンガの家に到着したとんかちの前にいたのは粉々に破壊されたレンガの家だった。

怪我を負ったレンガに怒るとんかちはビガーハンマーを「10m」に伸ばして家喰いの足元を粉砕することで戦意を失う家喰い。自分の家を作れないことを嘆きながら常に弟レンガの家に入り浸っていた理由は「レンガの身を守ため」と知っていたレンガはとんかちの底知れぬ優しさに涙する。

平和になったハンマー島に「屋獣(やじゅう)」(家に擬態して人を襲う生物見た目は家)とそれを追う独りの男が登場する。

男の名前は「ナナ」鳶職をしているらしい。忙しい親方に代わり二人を迎えに来たことで早速「屋獣」に乗って島を出ようとするが。

ハンマー島は巨大ハリケーンの目に当たる場所にあり平和に見えるが実は周囲は人が通れない非常に荒れた暴風雨によって遮られていたことが判明。ナナととんかちによって何とかハリケーンを突破する三人。

初めて目にする大陸に興奮する二人の前に現れた「こるく姫」の依頼で彼の父親が住む逆さ城の修繕に挑む二人。ビガーハンマーでもかすり傷一つつかない外壁に修繕なんで不可能ではないかと諦めるもレンガのひらめきによって1万年も前から建造されている「竜の牙」であることを発見、壊すのではなくビガーハンマーの裏側で「活力」を入れることで修繕されるのでは?

早速ビガーハンマーの裏側を使って逆さ城を叩くとんかち、一撃一撃入れるたびに体力を消耗するも「仕事を諦めない」として自身の体力は気にせず鼻血を出しながら叩き続け・・・ついに・・。

1巻はここで終了。

一応しまぶー先生の一人語りが色々書かれていますが

ビルドキングは初めてのフルデジタル作画作品です。

だそうです。

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ビルドキング1巻感想「2巻がもう待てない」

正直に言って「1巻」は予想以上に面白かった。

というのもジャンプ掲載時から読んでいた身としては3話ぐらいで「つまんねーじゃん」と見切りをつけていたからだ。

それからパッと読む程度で「ビルドキング」が最下位になって打ち切り間近と思っていたので全く思い入れもない。「トリコの作者がクソ漫画」書いたって印象しかなかった。

が、目の前に現れた1巻を読んだら思っていたよりは見やすい。

いや、読みやすい。

二人の子供がとりあえず苦境を突破し、新たな大陸で仕事をこなす。この流れは悪くはない。が、これからというタイミングで1巻が終わるのは超もったいない。せめてもう1話もしくは1ページを入れるべきだった。

1巻のラスト。せめて成果を出すシーンが入っていれば・・・。

1巻のラストは「ぶっ叩いた瞬間で終わる」のだが、この巻で一切まともな活躍をしていないとんかちの成果を魅せる唯一の場面だったのに成果を全く出せないまま終わるのだ。(道中の活躍はただの行き当たりばったりでとんかちで殴るだけでビルドは一切関係ない)

「え?それで終わりなの?」

って感じた。

この主人公のクソガキとんかちは何も成さないまま終わる1巻。

あのクソ漫画「サムライ8」ですら1話である程度は活躍してたのに。

主人公のブサイクさ

トリコで「少年漫画の王道」とも言える見事な作品を世に送り出した島袋光年先生最新作である「ビルドキング」に期待しかなかったが、早速登場した主人公の顔がトリコのブサイク代表「小松シェフ」のような容姿に一同唖然とした。

「冗談だよな?」「まだ小松の息子とか言ってくれた方がマシ」「少年編とかなんじゃないか?」「大工の源さんだってイケメン化したぞ?」

とか酷い言われようだった。

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「なぜ建築を選んだ?」微妙な世界観

「トリコで成功した後になんでこんなクソ漫画を作った?」

と言いたい。

フォートナイトやマイクラで建築要素が売れたのは何年も昔の話であって、別に私たちは「建築」というテーマに何の思い入れもない。

トリコの「食」がテーマは子供から大人まで生を受けた時点から必要なものであり美味しいから不味いまで誰もが感じたことのあるテーマで、未知の食材を探す旅という冒険や発見の喜びは誰もが感動できた。

さらに「いただきます。ごちそうさま」という食への感謝の気持ちを忘れない主人公トリコに感情移入ができた。

が、建築って誰が欲しがっているのか?

ねぇ君!建築に興味ある?

って小学生に聞いて興味ある!って人はいないだろう。人気ユーチューバーヒカキンもマイクラで超視聴数を稼いでいるがそれは「ヒカキン」がやるから面白いのであって、マイクラも「建築」が主題ではないのだ。

しかも最近トリコに寄せてきているので「バトル」が増えてきているが肝心の家が全くできていないしビルドしていない。しかも大体の漫画で「打ち切り間近」「ネタ切れ」と言われている苦し紛れの展開「トーナメント」っぽいのも始まっている。

おいおいおい、トリコの初期みたいに危険な洞窟の奥にある「ビルドの素材」探しみたいなのすればよかったのに、無駄にキャラクター増やすしトリコの末期に近いものを感じているのは私だけではないはず。

まとめ:「打ち切り」しまぶー先生の次回作にご期待ください

特に「ビルドキング打ち切り」で検索されることが増えるほどジャンプの掲載順番がニライカナイと最下位争いをしているため、編集者と現状打破のためか「一気にトリコ臭」のする戦闘シーン多めな内容になってきた。

個人的に「実はトリコ登場しまーす」ってなっても問題はないのだが、この漫画のブサイクな主人公「とんかち」がすでに居座ってしまっているためどう足掻いてもこれ以上の盛り返しは難しそうだ。

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