PS4:風ノ旅ビト評価感想。本当にオススメしたいゲームを語る

あなたはゲームで感動したことはあるか?PS4の風ノ旅ビトを今すぐにプレイすべき理由と感想と評価。人の何かを震わせる見事なゲーム性・デザイン・操作性ゲームオブザイヤーを総なめにした至高の作品をプレイして欲しいので私は語ります。

先に7年も待って発売された新作がまさかのアプリ専用ゲームになったことにも驚いたが、ゲーム性は風ノ旅ビトに似通っているが、オンライン、他の人とのつながりを重視してしまった結果、グダグダした風ノ旅ビトの世界観を踏みにじるようなゲームになってしまい一週間と経たずにアプリを削除してしまったのだ。

だからこそ、今こそ、前作2012年にゲームオブザイヤーを総なめにした最高のゲーム「風ノ旅ビト」を紹介したいと思ったのです。

この記事では

  • PS4のおすすめゲームはある?
  • 一人でじっくりやりたいんだけどオススメある?
  • われを忘れるゲームある?
  • 最高の休日を過ごせるゲームは?
  • 風ノ旅ビトって面白いの?
  • SKY星を紡ぐ子供たちってどう?
  • 最高のゲーム音楽を探しているんだけど?

以上の疑問や悩みが見事に解消される内容となっています!

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新作「SKY 星を紡ぐ子供たち」にがっかり

風ノ旅ビトから7年後に発売されたアプリゲー「SKY星を紡ぐ子供たち」がクソだった。

旅の目的が不明瞭。

ゲームを楽しめない。

操作性が難しい。

だれが何を?どうして?なんで?

といった謎も明かされず

そこに行けばいいのか?

あそこでいいのか?

行ったら行ったで新しい謎。

魚に乗れない。

謎のシステム。

一切興奮しないゲーム性。

もはや操作ゲーでしかないのでクソゲーと判断した。

いつかPS4(もしくは5)で出るときは様々な改良が加えられてこれから紹介する風ノ旅ビトのような最高峰の感動を与えてくれると期待する。が、クソなのは事実なので、

今こそ、インディーズでありながら世界中の人々を感動させて堂々のゲームオブザイヤー受賞の風ノ旅ビトを語りたい。感想と評価を紹介します。

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風ノ旅ビトとは?

2012年PS3で発売直後から話題を集めその年のゲームオブザイヤーを総なめにしたゲームである。

どこまでも続く砂の世界でプレイヤーは一人の旅ビトとなって先に進み、世界が荒廃した理由・彼が山の頂に光る光に向かう理由・道中に出会う謎・遺跡が徐々に紐解かれていく工程を美しいビジュアルと演出のみで世界を表現された独自の世界を歩き続けることになる。

文字・言葉などの直接的なコミュニケーションは一切排除されており、プレイヤーの直感で感じてもらうしかないが、全ての人がだいたい同じような感情・理解になるような絶妙なゲームデザインは誰もが驚き感動してしまう。

最後まで歩いた先にある謎。

最後の飛空。

光の先。

エンディングであなたは感動してしまう。

そんな見事なゲーム。

私も数年前のPSPLUSのフリープレイで手に入れてプレイしたのが今作と出会ったきっかけです。

しかもPS4を購入したばかりで手元にあったのでディビジョンのみ所有しており、すでにディビジョンで最高峰のビジュアルに圧倒された直後にも関わらず、私は数年経った今でもPS4のオススメは?と聞かれたら風ノ旅ビトとラストオブアスを即答する。

とりあえず私は風ノ旅ビトで何を感じたのか?を拙い文章で紹介していきます。

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風ノ旅ビトで感動したこと。

購入して2年経ってもいまだにプレイを続けているには意味がある。プレイ時間はぶっ通しで2時間も掛からない。

いつも同じ手順だ。砂漠で目が覚めて、遠くの方に見える山に向かう。

それだけ。

だが、そんな「飽きそう」なゲームに何度も挑戦し続ける理由はなんなのか?をざっくり紹介

絶妙なゲームデザイン

目を覚ますと砂漠である、周囲にあるのは墓標か?

「私はどこにいくのか?

あの山の向こうにうっすらと光る山に行くのだ。」

もちろんこんな文字は一切ゲーム画面にはない、しかしプレイヤーは直感でそう感じるように設計されている。

そして一つの砂丘を越すと現れる「風ノ旅ビト」のタイトルロゴ。以降、エンディングまで文字は現れない。マジで。

そして進む。

だが安心して欲しいのが

プレイヤーに一切ストレスを与えることなく

徐々に操作方法がわかるように設計されており

操作感を楽しんでいるうちに「いつの間にか誘導」されて次の場所に行かされている。

ゲームデザインというのか、風ノ旅ビトは冒頭からヒントは一切ない。しかしプレイヤーは何となく「目を引く物に向かって歩くように設計されているこの絶妙なゲーム設計」に驚かされる。直感であ、ここに進めばいいんだと思わせてくれるストレスのないゲームデザインが見事。

このように進み続けると

「私たちは何故彼を操作して、謎の光に向かって歩き続けるのか?この荒廃した世界、砂漠は過去に何かがあったのか?行く先には何があるのか?」

と行ったプレイヤーの疑問を徐々に明かしていくネタバレの刻み方が絶妙で一歩一歩先に進むモチベーションを微塵も落とす事なく先へ、先へ無言で進み続けるキャラクターそのものになりきったような没入感があり快感ですらあった。

操作性がシンプルで子供でも楽しめる

操作性もジャンプ、光を発する、左スティックでキャラを動かし、右スティックでカメラ操作だけのシンプル操作。滑らかでぎこちなさもなく、砂を歩く姿、風を受ける姿、深い雪の歩み方、など様々な動き方を魅せてくれる。

特にラストの大ジャンプ。今までの冒険で培ったテクニック全てを駆使して進むあのステージ・・最高でした。

美しいビジュアル

確かにこの世界には緑の生えていない荒廃した世界ばかりだが、夕日の当たる遺跡・地下のトンネル・雪山・光の谷など様々な自然の環境光だけで私たちを感動させる見事なビジュアルデザインは完璧としか言いようがない。

もちろんその道中で出会った仲間やストーリー、徐々に明かされる進む理由などを理解していったこの絶妙なタイミングでのこのシーンは涙目になってしまう。きっとあなたもだ。

世界観と調和した完璧な音楽

そしてこのゲームの感動を促す要因の一つに「音楽」がある

作曲家Austin Wintoryさんの作り上げた音楽はカレーライスのカレー部分ぐらい重要な役割を担っている。

プレイしていくうちにゲーム性・デザイン・操作性・など様々な要因で感動していくことに気がつくだろうが、いつの間にかこの「音楽」が感動したうちのとても大きな要因となっていることに気がつくだろう。

音楽の素晴らしさを説明するにはどうするべきか?もちろんプレイするのが早いのだが、先に音楽を聴かせるのはどうかと思うが世界観を知るにはいいかもしれないのでよろしければどうぞ。

風ノ旅ビト PS4™ プロモーショントレーラー

ちなみに私が生まれて初めてゲーム音楽を購入させてくれた程の魅力が詰まった音楽とだけ。

とりあえず音響設備に自信がない人は上の動画をヘッドホンして聴いて欲しい。すっごいから。

全編この人の音楽が続くんですよ。

凄いんです。。。

Journey / Game Soundtrack 輸入盤posted with カエレバ楽天市場Amazon

ある時世界の誰かと触れた時の感動

初プレイ中本当に鼻血が出て感動したことがある。

それはステージ1をなんとなくクリアして

目の前に広がる砂漠と崩れた橋たち、どうやら、橋を修復する必要があるらしいのだが・・・相変わらずノーヒントで呆然と立ち尽くしていると遠くの方で同じ格好のキャラクターが橋を作り上げていくのを発見。

そうかこうやってNPCのチュートリアル付きか、なんて思いながら近寄って彼の動きを真似して追い続けていると。。。

なんか話しかけてくるかのようにポンっと光を出してくる。こちらも負けじと出して連射したりすると相手も連射する・・・あれ・・?

何だか人間臭い動き・・・

じゃない!!!?

だ、誰かが操作してるのか!!?

と鼻血が出そうになる程興奮した覚えがある。

そう、風ノ旅ビトにはこっそりオンラインマルチプレイが搭載されており、徐々に明かされるヒントを頼りに歩く世界中のキャラクターたちと同じ世界で繋がっているのである

しかもその仲間がいる事で得られるのは「多少楽になる」程度の恩恵でしかなく、どちらかというと今までひとりぼっちで歩き続けるしかないと思っていた謎の旅に「同じ志を持った仲間がいる」という感動のみなのだ。

一緒にいるという行為がこんなにも嬉しく、感動して、面白いのか!?と思うほどだ。(申し訳ないこれに関しては実際にプレイしてもらった方がいい)

え?だれ?と思っても互いにできるコミュニケーションは光と音を発する行為「ポンっ」程度だけ、この最低限の音を出す行為だけでもコミュニケーションとして成り立ってしまうあたり、そしてこの共にプレイしているキャラクター情報やプレイヤー情報は最後の最後まで明かされることはない、しかも複数人と絡んだ場合「あの時一緒にいた人」は誰か分からず、最後まで謎の仲間と一緒に歩んだという記憶だけが残ることになる。。。。のだが、その感覚もこのゲームのラストとマッチしており、エンディング後の多幸感は今作ならでは。完璧なゲームとはまさにこのこと。

しかも出会いも別れも自由だから、なんとなく一緒に出会った仲間と最後まで一緒に歩くこともできるし、コミュニケーションなんてほとんど取れないのに「なんか合わない」と思えば相手を待ったりせず自分の速度で一人でいくことも可能。

とあるルートの難しい場面で手を引いてあげる先輩ヅラすることも可能で実際に私はそこで全身真っ白な衣装を着た上級者の手引きによってノーダメージクリアができた、そしてクリア直後に彼はどこかに消え去ってしまった・・・お礼も言えないまま私は頂上に向かって歩き続けるしかない。

そして無事にエンディングを迎えて「あなたは誰とすれ違った」として世界中のプレイヤーの名前が出るのだが、あれ?体感的には1人しか出会わなかったと思ったがいつの間にか5人の名前があったり、、そしてあの時助けてくれた人の名前は最後まで分からなかったり・・・

この感じ!

最高でしょ?

いまだに疲れた時はお酒に酔いながらプレイするのだが、時折出会える名もなきプレイヤーと一緒に歩く事があると嬉しくてたまらない。だからいまだに私のPS4の背景テーマは「風ノ旅ビト」なのである。

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似た雰囲気を楽しみたいならFlowerがオススメ

ゲームとして唯一英国美術館に永久保存されたとして有名な最高峰の雰囲気ゲームFlower。風ノ旅ビトの前作となる作品だが、完成度は究極の域。

Flowerの没入感は風ノ旅ビトを超す!

なぜならあなたが操作するのは風(もしくは花びら)だけ。

Flowerは草原に咲く一輪の花からこぼれ落ちそうになった一枚の花びらをプレイヤーが起こす風に乗せて草原を縦横無尽に走り回りつぼみの状態の花に触れる事で開花させてお礼に一枚の花びらが仲間となり徐々に100枚近くの色とりどりの花びらが風に乗って草原を走り回る、幻想的で美しいデザインと操作性から「雰囲気ゲー」の代表作として有名に。

残念ながら後半は意外と難しくなり「ゲームオーバー」があるのが残念で子供が途中から電線に引っかかって進む事ができないでいる。

こちらも少し疲れた時にひたすら一面をやるだけでも面白いで切るかぎり最高の音響で大音量で楽しんで欲しい、顔を風が吹き抜ける感じ、草原に走る草一本一本の奏でる風の音、花の匂い、天気の香り全てがあなたの自由だ。

そんなゲームです。

次回作の風ノ旅ビトとも違う新しい世界観の雰囲気ゲームです。

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まとめPS4:風ノ旅ビト評価感想。本当にオススメしたいゲームを語る

これ以上の言葉が見つかりません。

このゲーム。

やらないと損です。

人生レベルで。

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ゲーム
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have a good job