タトゥーの痛み止めにオススメな通販で買える薬と表皮麻酔が危険な理由とは?

タトゥーの痛みが辛いあなたへ!プロの彫り師がオススメする速攻で効く通販で買える軟膏を買おう!プロが警告する表皮麻酔が危険な理由などを紹介していきます。

この記事では

  • タトゥーの痛みが辛いんだけど・・・。
  • おすすめの痛み止めとは?
  • 通販で購入できる痛み止めを探している
  • 表皮麻酔がダメな理由
  • 表皮麻酔をやって施術うけたいんだけど・・・。

などの疑問が解消されます。

タトゥーがめちゃくちゃ痛むのは私だけ?

先に伝えておきますが、全ての彫り師さんが共通している「痛み」についてですが、痛みを左右するものは「個人差」が大きいそうです。

「同じ日に同じ場所で同じ彫り師に彫ってもらった場合でもきっと片方は眠ってしまい片方は痛みで悶えるだろう。

だそうです。

タトゥーと痛みとは初心者から愛好家も同等に感じる伝統のようなもので、切って離すことができません。
全てのタトゥー好きに平等に起きるものだと思っておきましょう。

そもそも痛みが怖いのであれば「タトゥーは入れない方がいい」だそうです。

・・・そりゃそうですよね。

プロがオススメ!施術「前」の痛み止めについて

彫り師が語る痛み止めについて

基本的には薬の服用はお勧めしません。薬によって皮膚の具合が変化している場合は施術をお断りする場合があります。

服用前に「彫り師に相談してください」

仮に鎮痛剤を服用しても痛みがゼロにはなりません。

特にバファリンは絶対にダメ!


理由は血液が固まりにくくなるので出血が止まらず色味の確認ができなくなり「余計に施術に時間がかかる」からだそうです。

なのでできれば一度相談ください。だそうです。

施術の痛み止めに効果のある方法とは?

  1. 三食しっかりご飯を食べる
  2. 睡眠をしっかりとる
  3. リラックスして挑む(緊張は出血を増やし疲れるだけで痛みは取れないそう)
  4. スマホや音楽など気を紛らわせるアイテムを持参する。

一番効果があるのは1・2だそうです。
意外と思われるかもしれませんが、
空腹や疲れを感じている場合痛みが増すそうです。

これらは知り合いの彫り師さんに直接伺ったことなので、薬に頼らずに効果が期待できる方法です。

プロがオススメ!施術「後」の通販で購入できる痛み止めとは?

が、そうは言っても頑張って入れたのに「施術後」のほうが痛い!という方も多いですね!その場合に最適なオススメの痛み止めを紹介しますね。

ボラギノールです。

はい、痔用です。

ドラッグストアだと薬剤師が必要ですが、通販でも簡単に買えるおすすめのアイテムです。

この商品に含まれる成分がタトゥー後の痛み止めにもアフターケアにも最適と言われています。

  • 局所麻酔にも使われるリドカイン・抗炎症作用のあるプレドニゾロン酢酸エステルの効果によって出血・痛み・かゆみを麻痺させます。
  • 細胞の再生を助けるアラントインという成分。
  • 抗菌力が強く保湿効果もあるので雑菌を寄せ付けず施術部を労る。
  • 肛門に使うほどにデリケートな場所に使っても問題がなく、傷口を迅速に修復してくれます。
  • だから安心。というわけです。

もう一度言いますが、ドラッグストアでは薬剤師が不在な場合購入ができません。通販でさっさと買っちゃった方がいいですよ。

タトゥー施術「前」の表皮麻酔が危険ってどういうこと?

タトゥー麻酔の効果と危険な副作用

スプレータイプや軟膏タイプなど様々なものがありますが、今回は細かく説明することはありません。確かに無痛のものも確実にあるそうですが、

それだけ効能が強いということは

「皮膚に対しても多大な影響を及ぼしている」

ということを覚えておいてください。

私の友人は麻酔成分ではなく、麻酔薬に含まれる微量のアルコールに体がアレルギー反応を起こしてしまい全身泥酔したレベルに赤くなってしまったこともあります。

後述しますが、どうしても痛みが怖い場合は
彫り師に絶対に相談してほしいそうです。

痛みを緩和させる方法は色々とあるそうです、それでも彫り師さんに相談せずびびって勝手に麻酔薬を塗りたくって施術を受けようとする人が多いそうです。

皮膚のただれ赤みで施術ができなくなる

もうはっきりと言われました。
以前取材時に施術前の痛み止めってどんな方法があるんですか?と聞いたところ、

「しっかり睡眠をとって事前に食事をしっかりね」

「え?それだけですか?」

「うん、それぐらいだね。疲れとか空腹時は痛みやすいよまじで。」

「皮膚の麻酔があるって・・・」

「絶対にだめだよ!」

と少し怒られました、どうやら勝手に施術前にスプレーやら軟膏で表皮麻酔を塗布してきちゃう人もたまにいるらしいです。
確かに痛み止めの効果があるそうですが、
皮膚の状態が「ふやけてただれている」場合が多く
インクが綺麗に入らなないため「途中で施術を中止する羽目に」なることにも・・・・。

全員に猛烈な迷惑を掛けるので絶対にやめて欲しいとのこと。

それほどまでに痛みが怖いなら

「事前に相談して」

だそうです。
デザイン・施術部位・時間・体調を整える重要性などできる限り痛みを抑える方法を教えてくれるとのことでした。

まとめ:タトゥーの痛み止めにオススメな通販で買える薬と表皮麻酔が危険な理由とは?

  • 痛みは全員に平等。
  • 痛みの度合いは個人差が大きい。
  • 施術前の痛み止めは薬はやめて三食食べて睡眠取るのが一番。
  • 施術後の痛み止めにはボラギノールがアフターケアにもなる。
  • 表皮麻酔は皮膚に異常が起きやすいから絶対に止めて!
  • 痛みが怖いならタトゥーするな!

でしたね。

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興味があれば検索してみてはいかがですか?

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