【溶連菌の症状】子供の熱が下がらず嘔吐した場合は。




溶連菌感染症の症状での喉の痛みや腫れ嘔吐に高熱や頭痛腹痛を訴える子供を見て取り乱すことがあるかもしれませんが、その時間を短縮する為に様々な方法をまとめましたとにかく気になる場合はすぐに確認してください。子供の溶連菌は薬さえしっかりのめが完治する病気なので安心してください。

はじめに

はじめに私は医者ではありません。ただの4歳と7歳の子供を持つ主婦です。この記事は素早く情報を集めて一刻も早く病院にかかって欲しいと願う情報記事で医療機関の知識も保証もありません。まずは情報を得て子供の状態を確かめて最寄りの病院にかかるようにしてください。

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溶連菌とは

溶連菌の主な症状は熱と喉が痛くなる子供の病気で細菌やウィルスに感染して喉で炎症が起きている状態を指します。更に溶連菌は合併症を引き起こす可能性が高く重症化しやすい病とも言われています。

潜伏期間

2日〜5日と言われています。



溶連菌の症状一覧症状の出やすい順番

発熱(38℃を超える)

ただし3歳未満では熱が上がりにくく症状の発覚に時間がかかることもあるので注意が必要。熱が治ると今度は体全体に痛みを伴う発疹が出ることがある。

嘔吐

発熱の次が嘔吐です。ここまでは風邪にとても似ているので判断がつきにくいですが嘔吐以降の症状が溶連菌感染症特有となるので注意が必要です。

喉の痛み

喉を覗いて見てください、全体的に赤みが出ている場合は炎症が起きています。日頃の歯磨きなどで平常時の喉の色を常に確認する癖をつけて起きましょう。

舌に赤いブツブツ(イチゴ舌)

舌全体の色の変化はあまりなく、赤い小さなブツブツが舌の見える上部全体にできています。

頭痛・腹痛・首筋(リンパ周辺)の腫れ

リンパは耳の下にある顎の骨首の周辺のこと。

溶連菌が起こす病名一覧

粘膜:咽頭炎、扁桃炎、猩紅熱、中耳炎、副鼻腔炎など
皮膚・軟部組織:伝染性膿痂疹、蜂窩織炎、丹毒など
その他:肺炎、菌血症、トキシックショック症候群など

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溶連菌を退治する薬について重要なお話。

薬は絶対に自身の判断でやめないでください。薬を飲み始めると2〜3日で熱が下がり痛み全般が収まり始めて笑顔を見せるようになると思いますが、通常の処方では大体5日〜10日の間薬を飲む必要があります。これは溶連菌を根絶させる為に必要な期間なので、発熱や嘔吐などの症状が収まったからと言って薬と止めてしまうと体内に根深く残った菌が復活し最悪合併症などの危険性があります

溶連菌の薬(抗菌薬)は苦いので工夫を

抗菌薬は苦く飲ませるには工夫が必要でした。すぐに嘔吐し吐き戻してしまいましたがバニラアイスと一緒、ゼリーに包む、オブラートに包んでなど様々な方法があるので調べてなんとか続けてください。

重要:再発と家族への感染

溶連菌は繰り返しかかることがあります。大人になってから再発することもあります。なので溶連菌患者がくしゃみをするだけで飛沫感染する可能性があります。手足についた菌で食品を汚染させる事もあります。

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溶連菌感染症は大人も掛かるのでまずは症状を確認しましょう。

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