PS5:ODDWORLD SOULSTORM感想評価「気持ち悪く不快」

「ゲーム性よりも気持ち悪さが優先」

PSフリープレイのかつて広告詐欺と言われた「エイブアゴーゴー」の最新作PS5で登場!「ODDWORLD SOULSTORM」の感想評価を紹介。日本人には慣れない気持ちの悪いキャラクターが気持ち悪く動き回るパズル要素アクションゲームはなぜ速攻フリープレイ化したのかが良くわかります。

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エイブアゴーゴー?ODDWORLD?違い

「エイブ・ア・ゴーゴー」は邦題で原題は『Oddworld:Abe’s Oddysee』というタイトルで販売されており、どちらも同じゲームで「ODDWORLD(オッドワールド)」とは主人公エイブのいる惑星の名前です。

エイブ・ア・ゴーゴーの最新作?と思うかもしれませんが実は今作PS5の「ODDWORLD SOULSTORM」はエイブ・ア・ゴーゴーの最新作にして6作目と人気シリーズだったりもします。

  1. Oddworld:Abe’s Oddysee(エイブ・ア・ゴーゴー)
  2. Oddworld:Abe’s Exoddus(邦題「エイブ99」)
  3. Munch’s Oddysee(XBOX)
  4. Oddworld:Stranger’s Wrath(XBOX)
  5. Oddworld: New ‘n’ Tasty(PS4)
  6. Oddworld:Abe’s Oddysee(PS5)

日本では未発売のものも多く「え?そんなに海外では人気なの?」と思うかもしれませんが、奥深いアクションとパズル性に中毒者が続出する「いわゆる死に覚えゲーム」です。

エイブ・ア・ゴーゴーの歴史を深掘りしたい方はこちらからどうぞ。

が、日本では絶対に流行らない理由は納得の理由。

キャラデザが気持ち悪い。

もう一度言いますが、彼が主人公のエイブです。PS5版ではよりぬるぬると生物感が出てしまい正直第一印象は「不快」でした。

せっかくのゲーム性も操作するキャラクターがグロテスクでぬるぬる動き回っても誰が気持ちよく操作できませんよね。

それでもこの気持ち悪いのが主人公のゲーム「エイブ・ア・ゴーゴー」はどんなゲームなのか?なぜ海外で人気だったのかを紹介します。

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エイブ・ア・ゴーゴーはこんなゲーム

ゲーム性はシンプルながら奥深い高難易度パズルアクションとなっており、反射神経や動体視力を必要としないただの一作業員でしかないエイブを操作して「逃げて避けて助ける」を繰り返していくことに。

「エイブ・ア・ゴーゴー」はこんなゲームです↓

このプレイ動画を見てどう思われたでしょうか?

面白そう?

難しそう?

色々あると思いますが、

最新作「PS5:ODDWORLD SOULSTORM」を実際にプレイしてみた感想を紹介します。

PS5:ODDWORLD SOULSTORM感想評価

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実は私は「エイブ・ア・ゴーゴー」のジャケットは覚えていましたが、実際にプレイしたことはなくこのPS5:ODDWORLD SOULSTORMがフリープレイとなって配信された際も一体どんなゲームなのか?不明なままプレイしてみましたが。

とにかく気持ち悪い。

という印象が一番です。

物語が意味不明

というのも冒頭のシーン、映画でよくある「置かれていく新聞を読むことでなんとなく現状把握できる演出」されているが、全部英文。

一切日本語が出てこないので「?」って感じ。

そしていきなり

今「列車が襲われる」

昔「エイブが襲われる」

という展開が起きるが、なんでこんな展開になるの?かは少なくとも日本人プレイヤーには一切説明がされないまま物語が進んでいく。

エイブはなんで救世主扱いなの?

えいぶの特殊能力ってなんなの?

なんでエイブだけ特別なの?

なんでエイブ達は襲われてるの?

など物語の肝となる部分はわからないまま。

過去作やってるのが前提のようなストーリーの説明不足は舐めてんのか?と思った。

エイブ・ア・ゴーゴーのあらすじを知ってやっと少しだけ理解できた。
惑星オッドワールドを征服したグラッコン族の建てた栄養食品工場ラプチャーファームにて働くマドカン族の主人公エイブ。
無知で楽天家でお人好しの彼は自分の扱いに特に不満をもっていなかった。
そんなある日、一週間の休暇も開け元気に工場を掃除する彼は、偶然重役であるグラッコン達の会議を聞いてしまう。なんと作られてる食品には自分たちの元気エキスが使われており、今後は生産量向上のため人命無視で多くのエキスを吸い取るというのだ。
身の危険を感じたエイブは仲間たちと共に逃げることを決意したのであった。

https://w.atwiki.jp/gcmatome/pages/1013.html

説明不足すぎるだろ!

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キャラデザが気持ち悪過ぎて萎える

冒頭から意味不明の列車内で頑張るエイリアン達。

列車を襲う謎の勢力から逃亡中。

その実は何週間前にはこんなことが・・。

口がロープ?皮膚?で塞がれているのを取り除けずにいる主人公「エイプ」が大写し。

うわ。気持ち悪ぃな。

と思ったら周りの人間?も同じような感じで気持ちが悪い。

操作性悪いな。あと気持ち悪い。

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唐突に村が破壊されて脱出。

ゲーム開始。

チュートリアルを兼ねているようだ。

基本的に右に進むだけのスクロールアクション。

が、操作性も快適とは言えない。

洋ゲーの悪いところを現代最高の家庭用ゲーム機PS5でも遺憾無く発揮ってアホか。

いまいち動きが悪い。ぬるぬる動くが、

思い通りに動くとは言い難い。

PS1のエイブ・ア・ゴーゴー当時だったら許されるだろうが、ジャンプできたりできなかったりしゃがみ解除ができなかったり、端に掴めなかったり降りれなかったり、いちいちストレスの溜まるエイブの挙動はキャラデザの気持ち悪さも合間ってストレスフル。

で、やっとこさクリアしたらムービーで軽い吐き気。

その口のやつ何?

気にはなるがどうでもよくなってくる。

ああ、もうアップはやめてくれ。

子供が横で「気持ち悪い」を連呼。

パパだってそう思うよ。

パズル性?気持ち悪くてどうでもいい

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ステージ1のチュートリアルが終わったらやっと初代「エイブ・ア・ゴーゴー」っぽくなっていく。最弱のエイブがあの手この手で色々やっていくパル図要素が強くなるのだが。

出会った瞬間、触れただけで撃たれて死んでしまう最弱エイブの珍道中を楽しみたいところだが、私は別にプロのレビュアーでもなんでもないので何度もいうが「お前がどうなろうと別にどうでもいい」って気持ちでゲームが苦痛に。

彼の不思議な能力「乗り移り」の際、なんとPS5コントローラーから「ぬぬぬににに・・・」とエイブの唸り声が聞こえてくる次世代機能の無駄遣いが行われてもうギブアップ。やめろ。

やめろ。

気持ち悪い声だな。

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まとめ:プレイできないフリプも納得。

とりあえず無料だからやってみたけど「これは日本では売れないよね」と思ったキャラデザの気持ち悪さ、不親切な展開、昔の洋ゲーの悪しきお手本のような嫌な操作感。フリープレイでもやらないほうがいいかなってレベルに感じた。

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